2006年10月11日

あけちゃん「晩飯抜き」の巻

小学校1年生の長女「あきら(通称あけちゃん)」は昨日、晩御飯抜きの刑に処されました。

門限を設定しているのですが、なかなか守れず、

「時計が無かったから、時間がわからんやったと」
「鍵を学校に忘れて家に帰れんかった」
「お友達が、一人で家に帰れんって言いよったけん、送ってやったと」

とか、いつも言い訳をする(こうやって自己防衛のための嘘を言うのは、長女「あけちゃん」が正常だという証拠なので、そのこと自体は、そう気にならない)のですが、昨日は、19時を過ぎていたので、さすがに妻も半分あきれ、半分心配で僕に連絡して来ました。

まだ6歳の子供なので、遊びに夢中になって門限を忘れるのは、当たり前といえば、当たり前な話なのですが、やっぱり外が暗くなっても、19時20時になっても帰宅しないのが当たり前にはしたくないからちゃんと、時間通りでなくとも暗くなる前に帰宅して欲しいです。
特に最近の児童対象の犯罪傾向がエスカレートしている中、少しでも意識して欲しいですね。
(うちは団地なんですが、近所の子供たちが普通に20時とかでも公園で遊んでいるんですよ。親は何を考えているのか知りませんが、我が子や我が子の仲が良いお友達が、そういうことが普通で、うちの様に門限があるのが異常という認識にならないように気をつけないといけないという気持ちが強くあります^^;)

実は、前から、意識して門限を守るようにする為、門限を破ったら理由如何に係わらず、必ず「ご飯抜き」と決めていたのです。
それを、なかなか妻も実行できなかったようですが、昨日は実行させました。
本人もちょっとショックだったらしく、
「明日の朝ごはんは何?」
と、しきりに尋ねたそうです。


実は、長女が生まれる前から妻とは、こういったケースの打合せをしていたのですが、手はず通り、
「パパには、内緒よ」
と、言って妻が、おにぎりを二つ握って食べさせたそうです。
いつもは何でも僕に報告してくる長男の「小太郎」も、この秘密だけは、ちゃんと黙っていました。
優しい弟ですTT
DSC00284.JPG
幼い頃の二人
こうやって、ママと長女と長男だけの、「パパに内緒の三人だけの秘密」を持つことで、もっともっとみんなの絆が、深まってくれたらいいなぁと思っています。



「あけちゃん」今日こそは、ちゃんと門限守ってくれるかな?


posted by 大塚陽一 at 10:23 | Comment(2) | 子供
この記事へのコメント
切ない、かわいい、素敵なエピソードですね・・・なんかちょっとじーんとしてしまいました。ママもパパも素敵!

確かに私たちが小さい頃とは環境が変わってしまって、特に暗くなると心配ですよね。うちも団地みたいなところだけど、暗くなりそうな頃、ベランダからお母さんたちが「○○ちゃんもう帰りなさい」と呼んでいます。子どもたちはしぶしぶ帰宅しています。暗くなるまで放置する親って・・・共働きなのでしょうか?それにしても(略
Posted by たまごんた at 2006年10月12日 01:06
ごんた様。ありがとうございます。

みんなそうだと思いますが、パパ業ママ業ぶっつけ本番で、いつも、「こういう時は、どうするべきだろう?」「こんな対処で、本当に良かったのかな?」と言うことばかりです^^;

うちの団地は、ほとんどが共稼ぎの家ばかりの様です。
まぁ、放置の良い訳にはなりませんがね^^;

うちの子は大丈夫と思っているのでしょう。
でも、日々の習慣に、意味合いや指針を与えられず大人になることは、非常に恐ろしいです。
そして、そういう環境に有るお友達が、近所に多いというのも、恐ろしいです・・・
Posted by 大塚陽一 at 2006年10月12日 22:32
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