2006年10月12日

帰り道

下山門駅から家に帰る途中に、時々「たこやき屋」が、居ることがあります。
路上に車を停めて、後ろのハッチを開け、そのままたこ焼きが売れるタイプの移動式店舗です。

うちの家族は全員が、大のたこ焼き好き。帰宅途中で、たまに買って帰ることが有ります。
今日は鍋の日だったので、買うつもりはなかったんですが、ふと見ると、

たこ焼き屋さんの車の横に女性が2歳くらいの女の子を抱っこして座っていました。
多分、たこ焼き屋さんの家族でしょう、時々たこ焼きを焼きながら、パパさんが、その母子と談笑している様子でした。

で、その2歳くらいの女の子のパパを見る目付き。
「パパって、しゅご〜いっ」と言う感じで、じっと見ていました。
額の汗を拭きながら、嬉しそうにたこ焼きを焼くパパさん。
そのパパさんを見つめる女の子のキラキラうっとりした目。
「憧れのまなざし」ですよ!

「ああ」と思いました。
うちの子らは、僕が外で仕事している姿を知りませんからね。
凄くうらやましかったです。

昔の日本は、こんな家族が多かったんだろうなあ・・・
身近に、ちゃんと子供が憧れられるロールモデルがいたんですよね。
「あんな風な大人になりたいなぁ」
「あの人なら、こんな時どうするかなぁ」と、思われる身近な模範。


僕は、そして妻は、我が子のロールモデル足り得ているだろうか?


う〜む・・・


posted by 大塚陽一 at 22:22 | Comment(2) | 独り言
この記事へのコメント
本当ですね。昔は、親が働く姿を見て子どもは親に対する敬意や感謝の気持ちを育んだけど、今はそんな姿を見ることもないし、家庭では父親の権威もなく友達家族になってしまっている親が多い・・・と、何かで読みました。
私も、子どもの前ではダンナにケンカを吹っかけるの、もうやめないとそろそろやばい・・・
Posted by たまごんた at 2006年10月15日 01:48
ごんたさん。ご無沙汰しています。
本当にそうですね。妻は、その辺りは最初からしっかり考えていたらしく、我が家には(狭い団地にもかかわらず)俺の書斎があります。
一畳半位の広さではありますが・・・^^;

ただ、妻もごんたさん同様子供の前でも、納得いくまで喧嘩してきますね^^;

いつも、俺が最後は、謝ってしまいます。
俺が、もっと強くならないといけないですねTvT
子供には喧嘩両成敗しているのに・・・
Posted by 大塚陽一 at 2006年10月24日 10:00
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