2006年11月08日

小久保選手ホークスに復活なるか?!

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今日は、プロ野球の話題です。
ダイエー・ホークスからトレードで、2004年より読売ジャイアンツに移籍していた小久保裕紀選手が、FA宣言をして、ホークス復帰確定だと一部の気の早いファンは、言っているようですが、どうなのでしょうか?

現ホークスは、ダイエーだはなく、ソフトバンクになった訳だし。
オーナーの孫正義氏は、「(金銭的に)幾らかかろうが、絶対に小久保をホークスに呼び戻す」とか、「小久保を呼び戻すにはどうすればいいんだ?」とか口にしているという噂もあり、また、ホークスで背番号9(ダイエー時代の小久保選手の背番号)が、半永久欠番扱いされている事、未だにホークスの選手たちからの小久保選手に対する信頼度が、高い事などから、かなり信憑性が高いと言われていますが、個人的には、復帰してほしいですねぇ。

実は、数年前になりますが、俺は福岡ドーム(現YAHOOドーム)で、警備の仕事をしていた事があり、ホークスの選手の間近で仕事をしていました。
色々な選手がいましたが、小久保選手に関しては良い記憶しかないですね。
人柄も良いのですが、一番は彼自身がどんな状態の時でも、ファンのサインを断ったところを見たことがない。というのはすごいと思っています。
野球選手とはいえ、自分の成績が低迷している時は、気分が落ち込み、笑顔でいられない時もありますよね?

小久保選手は、当時ホークスの不動の四番と呼ばれていましたが、後半戦で大事な首位争いをしている最中に、大スランプに陥って打率が、何ヶ月も一割台を横ばい状態となった時がありました。
その頃、現四番の松中選手、メジャーリーグに行った井口選手、城島捕手と、調子の良い花形選手が目白押しだったのに、監督は、一瞬たりとも小久保選手を四番から外そうとせず、不動の四番として構えていました。
当然、チャンスで四番に回るシーンが、何度もありました。
しかし、打てない。
何度も何度もチャンスが回ってきますが、打てない、打てない。
終いには、チャンスで、小久保選手に打席が回ってくると、通常は、打席の選手を応援する筈のホークスファンが、「(他の選手に)代えろ〜!」と(もちろん一部のファンですよ。念のため)叫ぶ始末。
小久保選手の心中を思うと・・・(T皿T)

俺が、この時の小久保選手なら、監督に四番降ろしてくれと頼むかもしれません。
王監督も、よく小久保選手を四番に据え続けたなぁ・・・と思います。

この時期でも、小久保選手はファンから求められれば、常にサインしていたと記憶しています。
「俺たちは、プロ。しかも、俺は四番だ。四番を負かされる選手には、それだけの責任がある。ファンあってのプロ野球。何があってもサインは断ってはならない」という感じのことを言っていたそうです。
はい。
みなさんご存知の通り、俺は「プロ意識」というキーワードに弱いんです。
ベテランを入れるより、若手を育てろ〜!という声もあるでしょうが、「技術力が高く、活きのいい若い素人の集まり」より「プロ集団」の方が、応援し甲斐があると思いますよ!

ああ、全員が小久保選手のように自覚を持った、プロの集団となったホークス!
実現したら良いなぁ・・・
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今朝のスポーツニュースで、王監督も、隠したくても隠し切れないという感じで、嬉しそうでしたね〜。




posted by 大塚陽一 at 19:26 | Comment(0) | 独り言
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