2006年11月27日

♪アメリカの没落は、本当か〜!?本当なのっか〜!?その2

・・・昨日の続きです^▽^

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クリントンは、大統領時代の1998年モニカ・ルインスキー事件が発覚して、共和党から弾劾訴追も受け、ついに「彼女と不適切な関係を持った」と告白せざるを得ない状況に追い込まれました。
クリントン政権はこのルインスキー事件の進展にタイミングを合わせるかのようにアフガニスタンやスーダンへの爆撃を行ったため、「スキャンダルから目をそらさせるための爆撃」だと当時は批判されていました。
しかし、実際は逆で、1992年の大統領選出馬中にジェニファー・フラワーズとの不倫事件という実績があったから同じ手を使ったまでで、「ほら、言う事聴いて爆撃を行わないからこうなるだろう?」という脅しだったと思っています。

大統領の体液の付いた娘の服を、半年も沈黙したままで保管し続ける母親が、果たして本当に存在するでしょうか?


さて、この「スキャンダルから目を逸らさせるための爆撃」だと当時、批判されていた、アフガニスタンやスーダンへの爆撃が、9/11テロ後に、これこそが、アルカイダに対する先制攻撃だったと明らかになって、再評価されるようになったことは、まだ記憶に新しいのではないでしょうか?


これも、クリントン時代の好景気を懐かしがる国民に、この戦争が正しいとのイメージを刷り込む一手ですね。


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さて、彼らから観ると、クリントンの右腕だったゴアさんは、クリントン同様その気にさせて、行動に移させるのに手間取る印象があるでしょう。
なにしろ、ゴアさんは、環境保護を訴える「地球の掟」というベストセラー本を執筆(ちなみに現職上院議員が著した本としては、JFKの「勇気ある人々」

以来の快挙だそうです)したくらい環境問題という儲けにならないことにウツツをぬかしているから。


それよりは、もともとお友達だったブッシュさんの息子さんの方が、いい。
だって利害関係が一致しているし、貸しも大分あるから。



というところではないでしょうか?


あの、別に「ユダヤの陰謀」論とかを言いたい訳ではないんですよ。

株主さんが、社長さんを、儲けが出せる社長さんか、それとも赤を出してしまう社長さんか判断するのと同じです。

彼らは、儲かるか儲からないか?が、判断基準。
商売の鉄則は?

そう!




高く売れる時に、売る!(^▽^)v
安くしか売れない時は、売らない!(^▽^)b
安く仕入れられる時に、買う!(^▽^)v
高くしか仕入れられない時は、買わない!(^▽^)b




実際に、運良く大恐慌前に手持ちの株を、ほぼ全部処理して、暴落してから買いに走り、大富豪になったラッキーな、人たちがどれだけ居たか?
もう、倒産するしかない!という状態が、運良く敵国が、自国の否軍用艦を撃沈してくれたお陰で、自国が報復のため、参戦、予期せぬ大量発注が舞い込み、倒産を免れたばかりか、黒字転換したツイていた企業がどれだけあるか?

もしも、興味が湧いてきたら、ぜひご自身で、お調べ下さい。
もっともっと、運がいい例、ツイている例を発見する事ができると思います。

ね?アメリカは、日本よりも巧妙で、うまいから、そう思わせないだけじゃないでしょうか?
911だって、思いっきりグレーですが、黒ではないですよね?
新しい証拠が出ると、決まってバカバカしい証拠も出てきます。
情報操作が、それだけ上手だという証拠だと思います。

アメリカは、浮気がバレそうになると、
「アメリカは、オカマちゃんらしいよ〜^▽^」とか、
「アメリカは、ホモらしいいよ〜^▽^だって、この間筋肉ムキムキの親父と腕組んでホテルに入って行ったらしいよ〜^▽^」とか、絶対ないだろ〜!という噂を撒いて、
「やっぱり、噂は嘘だったんだ!」
「誰かが、アメリカの評判を落とす嘘をバラ撒いているんだ!」と、いつの間にか、無かった事にする手口。
これが、日本なら、
「そんな事無いって言え〜!」
「日本とは、いいお友達です」という感じで、バレバレ〜^▽^;
あんまりいい例えじゃないですね〜^^;またいい例えを思いついたら書きます^▽^



まぁ、つまり、アメリカがヘタ打っているように見えるのは、そういう戦術を取っているだけで、大きな戦略の中のたったの一手なのではないかと思うんです。
それが、「お、今がチャンス!」と、調子に乗ってくるのを待っているんじゃないか?って。

いくら、ダブヤが○○○でも、そのダブヤに指示している人たちは、成功法則の達人!
甘く見ていると〜・・・((((;゜Д゜)))ガクガクブルブル・・・な訳ですよ!








まぁ・・・証拠はないし、俺の妄想と言ってしまえば、それまでですがね。
そんなこと考える奴もいるという感じで覚えていていただけると嬉しいです(^▽^)v








だけど、俺の敬愛するジョン・F・ケネディは、その指示を無視し続けたんじゃないかと思います。
だから、消された。
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そう思っています。

どんなワルだって、自分が恩を感じている人の頼みは、無下に断る事が難しいもの。
ましてや、その人が居なければ、政治家にすら成れなかったカモ〜^▽^という相手なら尚のこと。

その点、ケネディは、誰にも頭を下げる事無く大統領まで登ることができた。
それは、お父ちゃんの莫大な財産があったから〜^▽^
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だから、誰の顔色も伺わずに、正しい理想通りの行動が出来た!
だからこそ、目の上のタンコブだったんでしょうけどね。

ケネディを尊敬していたクリントン&ゴア・コンビも、せめて自分たちの任期中は、出来るだけ争いを避けたかったんじゃないかと思います。
だから、モニカちゃんを近づけたんじゃないかなぁ〜?って・・・
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どっちにせよ、ケネディ暗殺があってからは、前例がある以上、言う事聴かない訳にはいかなかったでしょうね。歴代大統領も・・・



日本でも、選挙キャンペーンにお金がかかっている内は、本当の意味でクリーンな政治なんて無理です。
ましてや、個人で賄える額じゃないと・・・みんな誰かに頼る事になるじゃないですか?
お金持っているのは、み〜んな何らかの事業してるでしょ?
便宜を図らざるを得ないじゃないですか!
利益を生むために投資するのは当たり前な事です!
自分は頼らなくても、親の代で頼って増やせた資産を使って!とか。

莫大なお金をかけずとも、その人の自身の資質や実績、理念、指針、所信によって当選させていくようなシステムが構築できればいいのですが・・・







posted by 大塚陽一 at 15:33 | Comment(0) | ご多忙パパのリスクマネジメント
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