2006年12月16日

保育園で、クリスマス会

今日は、長男「こたろう」と、次女「みこと」の通う保育園のクリスマス会に行ってきました。

次女は、始めてのお遊戯会ですが、

「てぶくろ」という劇で、「きつねさん」を演じました。
minamifox.jpeg
可愛かったですよ〜(^▽^)v

以前お話しした通りで、まだ「き」の発音がちゃんとできないので、「みこちゃん」は、「きつねさん」のことを、「くつねさん」と言っていました(^^;)



「こたろう」は、「いのちの国」という劇(たぶんオリジナルのお話だと思います)で、「天使」の役をしました。

この「いのちの国」という劇のストーリーは、子供達が産まれる前を描いていて、子供達は、地上のパパさんママさんを見ていて、自分で「この二人の子供になりたい」と選んで産まれてくるという話でした。
親子の心、絆に焦点を当てた内容でしたが、この「いのちの国」以外の劇も、

「おおきなかぶ」

よたかの星

「泣いた赤鬼」
といったラインナップで、どれも、他の為に自分を犠牲にするような内容の劇ばかりでしたね。

世相を反映して、と言うか・・・



内容の健気さと、子供達の精一杯の演技で、ついつい涙ぐんでしまいました(^▽^;)



第二部では、年長さんと年中さんの演奏でしたが、「こたろう」が、私の大好きなドウ゛ォルザークの「新世界」を演奏してくれたのは、嬉しかったですね(^▽^)b


そういえば、今日の劇を見ていて、私の両親のエピソードを思いだしました。

それは、

義経主従が奥州に落ちる途中、安宅の関で関守にとめられ、弁慶がいつわりの勧進帳(寺院などの建立にあたって寄進を集めるための公認の趣意書)を読んでその場を逃れたという逸話を描いた「安宅(あたか)の関」という物語が有るのですが、その物語を共に小学校6年生の時に、母が、偶然九郎義経を演じて、父は武蔵坊弁慶を演じたそうです。


二人の不思議な縁を物語るエピソードのひとつとして、幼少の頃から何度も何度も聴かされました・・・(^▽^;)

posted by 大塚陽一 at 23:04 | Comment(0) | 日記
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