2006年12月25日

クリスマス・プレゼント危機一髪!?

今日はクリスマスですね。

未明に子供たちの枕元に、プレゼントを置いて就寝しました。

長女「あきら」には、「水色の一輪車」。


長男「こたろう」には、「野球セット」。



次女「みこと」には、「プーさんのドラム・セット」にしました。



欲しいプレゼントが何か、サンタさんに判るように「お手紙を書いとき〜!」と数日前から子供たちに言っていたのですが、

「あけちゃん(あきら)」は、
!cid_A0001.jpg
「さんたさんへ いちりんしゃをください いろわみずいろがいいです それと たまごっちをください」



というお手紙を、二段ベットの柵に貼り付けて、サンタさんが見逃さないように工夫していました。



「こたろう」は、

¨±!cid_A0002.jpg

「さんたさんへ ぽけもんでえすを おねがいします。それかうるとらまんのおもちゃもおねがいします。」



とありました。



「ぽけもんのでえす」というのは、「ポケモンの(ニンテンドー)DS」という意味です(^▽^;)



後半の「〜それかうるとらまんのおもちゃも〜」というのは、当日の夜に付け足したと思われ・・・
前日に書いててくれたら、あれほど苦しまずに済んだんですが・・・(^▽^;)



何に苦しんだかというと、私は少なくとも15歳くらいまでは、ゲーム機など与えない方が良いという考えだから、「ニンテンドーDS」なんかもってのほかの願いだったからです。

なぜ、15歳で区切るのかというと、それまでは、全ての情報を、多少の選り好みはあっても、ほぼ無制限に吸収してしまうほどの感性が鋭敏な時期で、15歳辺りから自分の確固たる根っ子・幹(我)というものが形作られる時期だからです。
それから後であれば、何を経験しようとしまいと、最早そうそう影響も無く、また影響があったとしても、それをどう己に活かしていくかは本人に任せる他ない。
親の影響力などすでに・・・という時期だからです。



(ちなみに私は、15歳になった折「昔なら元服した歳だ」と父から盃をいただきました。
もちろん「こたろう」15歳の折には、私も盃を取らせるつもりです)



そこで、以前から野球をしてみたいと言っていたのを思い出し、「野球セット」を選んだのですが・・・



「サンタさん、『こたくん』のプレゼント間違えとる〜〜〜〜〜!!」と、

今朝、泣いて泣いて・・・(T0T)



「いや、今の『こたくん』に、一番いいプレゼントってことで、サンタさんが選んでくれたと思うよ。ほら、『みこちゃん』はお手紙書いてないけど、プレゼントあったろう?あれも、『みこちゃん』に一番いいプレゼントをサンタさんが選んでくれたからと思うよ」



と、苦し紛れの言い訳をしました・・・(^。^;)





まぁ、夕方いっしょに楽しくキャッチボールしたので、大丈夫とは思いますが(^▽^)v





しかし、一番頭を抱えたのは、近所の大きなお姉ちゃんが、

「サンタって居らんとよ。プレゼントは、パパとママが買いよ〜だけやけん!」

と言っていたと「あけちゃん」が言ってきた時!(o。o;)ぇ!?どしよう・・・






「それって、どういうこと?」

「一度もサンタさんから、プレゼント貰ったことないって・・・」

「ああ、そう!それは、悲しい事やねぇ・・・○○ちゃんは、一回もサンタさんがプレゼントあげようって思わん位いいこしてなかったちゃねぇ」(○▽◎;)

「あ、そっかぁ・・・」

「『あけちゃん』も、いいこしてないと、折角お手紙書いてもプレゼント貰えんかもよ〜」ヽ(゜▽゜;)ノ

「あ、そやね!」

このお姉ちゃんは、幼児を遠くまで連れ回したり、万引きしたりと、近所でも有名な困ったチャンな小学四年生なので・・・あっさり納得してくれましたf(^▽^;)



さて、来年はどうしようかなぁ・・・( ̄▽ ̄|||)

posted by 大塚陽一 at 23:27 | Comment(1) | 子供
この記事へのコメント
こたくんばりうけ!
しかし任天堂DSはなかなか難しいなぁ〜
Posted by りうぢ at 2006年12月30日 18:29
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