2006年12月27日

野口英昭氏自殺の真相と、植草一秀氏痴漢事件の真実!?

昨夜「FBI超能力捜査官第11弾〜最強超能力捜査官が未解決事件を捜査」というTV番組を観ました。
超能力操作捜査で有名な、ジョー・マクモニーグル氏と、ナンシー・マイヤー女史が出演していました。
私は、普段はこういう超能力や透視、千里眼系の番組は観ないのですが、今回は「ズームイン!!SUPER〜NG投稿()映像180発年忘れ!!爆笑スペシャル」放映中の「元ライブドア・野口英昭氏の死の謎に迫る」という予告にヤラレてしまって、観る事にしました。
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結論から言うと、
野口英昭氏は、ある大きな組織から多額の借金をしていた。
返済が滞っているにも係わらず、更に借金を無心に沖縄まで出張って行った。
組織から遣わされた二人組から、まず返済をしろと詰められた。
野口氏の対応や態度に激怒した二人組が突発的に氏を殺害してしまった。
もともと気の短いメンバーを野口氏との交渉役に充てた組織のボスは、殺害に到る可能性を計算ずくだったので、指示したも同然。

という内容でした。



まぁ、ね。



他殺という線は同意見なのですが・・・金銭がらみというのが・・・



まぁ、私の立場での立証は不可能なので、単なる推測というか、疑問提示の域を出ないのですが・・・

致命傷かどうかは分かりませんが、腹部に7センチにもわたって傷があるとのことでしたが、この傷は明らかに刺した傷ではなく、刺した後切り裂かないと7センチもの傷をつけるのは不可能です。
傷口は刺さる時に広がり、そして縮もうとするので刃渡り10p程度の刃物であれば腹部に刺しても7pの傷はできず、横に切り裂かなければ7pの傷はできないことになります。
戦国時代や、江戸初期であれば、自ら切腹した傷口から腸を引きずり出した豪傑が居ましたが、切腹を試みた武士たちの中にも突き刺すのが精一杯で、とても切り裂くことが適わなかったという人達の記録もあるくらいです。
それだけ腹部に7pの傷を自分でつけるのには、ものすごい痛みがあるので相当な忍耐力がいります。
武士ですらそうなのに、傷の痛みと苦しさのあまり「非常ベル」をかけるほどの人に、自らの傷を切り開くことなど可能でしょうか?


更に言うと、野口氏が左手首を切っていることから右利きであると考えられます。
そして、ベッド以外に血痕がないことからどの傷もベッドの上でつけたものと推測できます。
疑問点はカプセルホテルの壁が「彼の右側」にあることです。
右利きの人が右手の方向に壁のある狭いカプセルホテルのベッドで、それも寝たままで腹部を掻っ切るのは非常に困難であると考えられます。


仮に左手でやったとすれば、包丁など持ち慣れてないので力が入り難く、これだけの傷を残せるかどうか・・・


前述しましたが、腹部を裂くは猛烈な痛みを生じるため、自殺者が、まず腹を刺してそれから手首なりどこかを再び傷つけるというのは、例の無い事ではありませんがかなり有り得ないことでしょう。
大抵の場合腹部の痛みで我に返ってしまい、もう他の場所を傷つけようと思わなくなるからです。
にもかかわらず、氏の身体には首から手から腹に、大小合わせて7箇所近く傷があったそうです。





問題は、自殺の立証が難しい事だけではありません。
まず、那覇空港はテロ対策(基地があるから当然ですよね^^;)のため、高性能の監視カメラが設置されていて、その監視カメラに、野口氏が4人の男と合流する姿が映っていたという空港関係者の証言があったにもかかわらず、当初沖縄県警は、そんなビデオなど存在しないと発表しました。


その後県警が出してきたビデオは、いつどこのカメラで撮影されたかも曖昧(日付改ざんの疑いがあります)で不鮮明な映像で、とても信用できるものではないといわれています。


さらに現場に残されていたサッカーシャツに関しても、氏の奥さんが「氏はサッカーに全く興味が無く、購入自体有り得ない」と言っているにもかかわらず、氏の遺留品と県警は断定されました。


後日、自殺と断定された以上、夫の遺留品として件のシャツも返して欲しいと県警に申し込んだところ、県警は、すでに遺族に返還済みとの返答をしてきました。
そんな記憶がない奥さんや遺族が、なおも食い下がって返却を求めると、今度は警察内から紛失したという返答がありました。


他殺の可能性を示唆する決め手になるかもしれない最重要証拠を紛失というのも有り得ません(普通に考えて証拠品を持ち出せるのは警察関係者しかいませんね)が、ホリエモンの件にも重大な影響があると重要視されている事件なのに、その渦中の氏の死体を司法解剖しないで荼毘に伏すのも有り得ない事です。





県警は、ちゃんと捜査する気配も見せず、徹頭徹尾「自殺」として押し切ってしまいましたが、どういうことでしょう?





ホリエモンの一連の流れや、村上ファンドの顛末と重ね合わせて考えると一様に胡散臭さを感じるのは私だけでしょうか?





今回、野口氏の件で透視したナンシー・マイヤー女史も、政府に雇われることがあるんだろうから、透視結果は、シナリオ通りということでしょうね。
他殺説が、有力視されている今だから、他殺というラインに則って、でも真相からは逸らす。
きっと陰謀論者たちの方が、この透視結果を支持する人が多かったのではないでしょうか?



嘘をつくなら大嘘を。そして真実をひと摘み加えよ



という嘘をつく時の鉄則をちゃんと守っています。
流石です!!




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胡散臭いといえば、植草一秀氏の痴漢事件。
こちらは、冤罪を叫ぶサイトがかなりあるので、詳細はご自分でお調べいただきたいと思いますが、植草氏は、郵政民営化がアメリカへの年貢となることを暴露し、小泉さんや竹中氏を向こうに、対等以上の闘いを繰り広げられる唯一の経済学者であったとの評価もある以上、政府ひいてはアメリカにとって目の上のタンコブであったことは明白です。

しかも「手鏡事件」は、品川駅構内エスカレーターの人ごみの中、携帯で盗撮したという理由で、現行犯逮捕として取り押さえられ、携帯にパンチラ画像が無かったことから、カバンにあった手鏡で女子高生スカートを覗いたんだと決め付けられたとのこと。

痴漢事件」も、警察からの情報のみ流れてきますが、実際に目撃証言があるのかどうかも、被害者が存在するのかどうかさえ疑問視されているようです。



JFK暗殺に関して裁判まで持ち込んだジム・ギャリソン潰しに使われた手段と同じですわ。





・・・何というか・・・(ー。ー;)

本当に権力に目を付けられたら怖いなぁ・・・というのが率直な意見です。





私も、電車通勤中は必ず片手に吊り革、片手に本を持って両手をアピールさせています。

一旦目を付けられたら、目撃証言なんて何の意味もないでしょうけどね。



posted by 大塚陽一 at 18:22 | Comment(0) | ご多忙パパのリスクマネジメント
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