2006年12月28日

透視、千里眼、お告げについて・・・その1

前回のブログで、俗に言うFBI超能力捜査官について触れました。
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「野口英昭氏自殺の真相と、植草一秀氏痴漢事件の真実!?」
http://familyties.seesaa.net/article/30388881.html

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その中で、ナンシー・マイヤー女史の透視内容に関して、

あらかじめ用意されたシナリオ通りに透視内容を話した

という風に書いているので、私が超能力や透視などを否定する考えを持っているように感じた方がいらっしゃるかも知れませんが、私は否定派ではありません。
ナンシー・マイヤー女史は、明らかにパフォーマーだし、TV局の悪質な台本通りに役を演じているだけだと思います。番組に利用された遺族の方たちには、本当に同情しますし、野口氏が安らかに眠れるよう一日も早く真相が暴露される事を、祈っております



ざっくりと区切ってしまえば、私は、肯定派の方に傾いたスタンスだと思います。
まぁ厳密に言うと、「懐疑派」と言いますか「反芻肯定派」と言いますか・・・一旦受け入れ、考察・考証の上、肯定できない分は否定し、否定できないというか肯定する分は肯定するというスタンスだと思います。



なぜなら、嘘やイカサマ、紛らわしい、間違い、勘違い、などが往々にして(特にメディアには)存在するからです。
中には、「本物だ」とか「本物であって欲しい」という世論の意思から、ニセモノが本物になってしまう事もあります。
もちろん逆もありますがね。



そして、利益を得るために、故意に嘘をつき、ニセモノを本物と偽る悪質なペテン師が存在する事も、我々は見逃してはなりません。


これは、何もスピリチュアルな人たちだけではなく、れっきとした国家や、政府、あらゆる組織、マスコミなどもそうです。


国が保証してるんだから、正しい。

警察が発表するんだから信憑性がある。

どのマスコミも同じ報道しているから大丈夫。




どれも、今や何の保証にもなりませんね。
逆に、右へ倣え状態の時は、返って懐疑的に受け取るべきケースが、往々に存在しています。
歴史を紐解いて下さい。





懐疑精神というものは必要です。
いや、懐疑というよりも、自分のフィルターにかける精神と言いましょうか?

今の日本では、成功ブームがすごい勢いで起こっています。

曰く
「お金は汚いものではない」
「コツコツ努力していては間に合わない」
「楽して儲けないと」
「不労所得」
「より少ない労力で、より多い利益を得るべき」
「お金がないと、幸せの範囲が限られてしまう」

然り。


でも、本当にそうでしょうか?

本当にそれが、あなたの幸せ、あなたの求めるものなのでしょうか?

本当にコツコツ努力するというのは、いけないことで、要領の悪い、バカバカしいことなのでしょうか?




ということですよ。


またまた脱線していますね。



かつてヒトラーは、「大衆ほど騙されやすいものはない」と言いました。



そして、嘘を信じさせる秘訣として、




『嘘は大きければ大きいほど信じてもらえる。そして、たった一摘みの真実を混ぜれば、絶対にバレない』





と言われています。


ペテンにかかるのを未然に防ぐには、詐欺の手口を熟知する事です。







さて、今流行の細木数子六星占術)や江原啓之スピリチュアルカウンセラー)はどうなのか?

更に宗教は?
神は?
というところまで突っ込んで書きたいので、つづく・・・

(^▽^;)ゞごめんなさい








posted by 大塚陽一 at 15:16 | Comment(0) | ご多忙パパのリスクマネジメント
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