2007年01月05日

仕事は楽しいかね?

仕事は楽しいかね?

という問いにドキッとしたあなたに今日は、一冊の本を紹介したいと思います。






あなたは、松下幸之助さんをご存知でしょうか?

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恐らく何をした人なのかは知らなくても、名前を聴いた事はあると思います。





松下幸之助さんは、「経営の神様」とも言われる日本最大級の経営者で、松下グループの総帥でした。

もうすでに鬼籍に入られておりますが・・・


戦後の日本を支えて、終身雇用中流家庭の時代を切り開いてきた立役者と言える方です。





この松下幸之助さんが晩年、自ら創り上げた巨大企業松下グループと引き換えにしても、欲しいものがあると言ったことがあるそうです。





果たして何を欲しいといったのでしょうか?












それは「若さ」でした。






人間は、それがどんな人であれ、その「若さ」は永遠のものではなく、必ず「失われる」ものです。






そして、我々は、その限りある財産である「若さ」を、



 
 1、浪費する

 2、投資する

 3、消費する




という選択肢の中から、どう扱っていくか決断、選択しながら生きていきます。

勿論、選択も決断もしなければ、ただ「浪費」していくだけですね。





また、人間は人よって個人差はありますが、大体一日に約8時間睡眠を取り、約8時間仕事をしていますよね?
睡眠時間は仕方ないとしても、せめて勤務時間だけは、どうせ同じ時間使うのであれば、自分なりに「投資」して欲しいと思います。




果たして勤務時間は、業務以外に費やす事が出来ないのでしょうか?


果たして業務内容は、「投資」に応用する事が出来ないのでしょうか?


そして、「投資」するとしたら、どう「投資」すべきなのでしょうか?






話しがややこしくなってきましたね。
ごめんなさい。





その「答え」はここに在ります。

必ずあなた専用の「答え」が見付かると思いますよ。





「仕事は楽しいかね?」デイル・ドーテン


あらすじ





飛行機に乗ろうとした主人公は、あわれにも吹雪で空港に足止めされてしまいます。

ところが・・・人生万事塞翁が馬

彼は、この空港で大富豪マックス・エルモアと知り合いました。

主人公は、すっかり打ち解けたマックスに、自分の持っている不満をぶちまけます。

すると、マックスは主人公に「成功のための戦略を話してくれ」と問います。

主人公は、「目標の設定」と「ポジティブシンキング」の二つを挙げ、紙に書きました。

すると

何とマックスは、その二つの上に大きくX印をつけたのです!

そして、二つの言葉の上にデカデカと、ある文字を書きました。

○○○○○ことに失敗はない」


















何よりも、あなたが「仕事は楽しいかね?」という問いに、

ドキッ!

としたならば、買いですよ!
損はしません。




私自身、未だに読むたび新しい気付きがありますし、これほど読み易く理解しやすい物語形式の自己啓発書を他に知りません!








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