2007年01月08日

男心を鷲掴みにして放さないアイテム発見!!

あなたが当ブログの常連さんだったら、我が子が少なくとも15歳になるまでゲーム機を与えない考えを持っていることをご存知でしょう。


きっと私以外のパパさんやママさんも、私ほどではなくても、本心は(できれば、我が子にゲームなんかさせたくない)と思ってあるのではないでしょうか?

でも、与えてしまうのは、周りのお友達がみんな持っているからですよね?

「周りの子供たちがゲームに熱中している中、我が子だけが指を咥えて見ているのが辛い」

あるいは、
「我が子だけゲーム機を持っていないと、仲間外れになったり、イジメの原因になるかも・・・」
という懸念もありますよね。




私も三人の子を持つ親なので、その気持ち良く分かります。




そこで今日は、そんなお子さんをお持ちのパパさんママさんへ、お奨めしたいオモチャがあります。



それは、スパイグッズです。




子供たちは、冒険好きです。

ゲームのRPGが流行るのは、だからです。

まぁ、特別何かがなくても子供たちの日々の生活は、常に新しい発見が起こる冒険に他ならないのですけどね(^▽^)



でも、「住めば都」ということわざがあるとおり、人間はどんな境遇にも自然に慣れていく生き物。



それは子供達も同じです。



だから、より強い刺激ある冒険を求めてバーチャル世界の冒険に参加するためゲームに手を伸ばすことになります。



そんな日常に刺激ある冒険をもたらすのが、スパイグッズです。



というのは、大袈裟かもしれませんが、私が子供の時は刑事ごっこやスパイごっこばっかりしてましたねぇ〜(^▽^)


楽しくて仕方がなかったですよ〜!!




水に溶ける「スパイ手帳」。
文字が消える「スパイペン」。
カメラ付腕時計や、カセットフィルムを装着するとカメラになるレンズ。
スパイ無線機。





映画「007」シリーズ、「電撃フリント」シリーズなど、TVでも「スパイ大作戦」シリーズ、「0011/ナポレオン・ソロ」シリーズなどのスパイドラマが大人気だったこともあってのことでしょうが、もともと子どもたちは、自分たちが想像したドラマ世界を演じることが大好きな生き物で、そこに冒険という要素が合わさる遊びですから夢中にならないわけがありません!





しかも、わざわざオモチャ屋に行かなくても、近所で安価に手に入るスパイグッズを見付けちゃいましたよ〜(^▽^)ノ





子供がゲームよりハマって(当社比)、しかもお外で元気に遊ぶ、最も安価なオモチャ!





それが、ユージン「少年スパイ学校/シークレットウェポン」シリーズ各200円(税込)です!
sspy〓〓〓????01.jpg




で、これガチャガチャ(今はガチャポンと言うらしいですね)なんです。





きっと、近くのスーパーとかホームセンターにある筈ですので、ご近所を探してみて下さい!



もしかしたら、パパさんの方が、気持ちを鷲掴みにされてしまうかもですよ。

値段の割りに細部まで良く考えて造られていて、しかも、遊び心と機能とスタイリッシュさとチープさ、そして何よりノリの、そのバランスがとても良く、開発に参加した人たちのこだわりと、「きっと、楽しくて夜も眠れないくらいワクワクしながらつくったんだろうな〜(^▽^)」というのが伝わってくるオモチャです。




すでに第4シリーズまであるようですが、一部紹介しますね。



スパイグッズの基本「スパイペン」
sspy〓〓〓〓〓02.jpg



スパイグッズの基本中の基本です。

昔は時間が経つと書いた文字が消えるという機能だった「スパイペン」も、かなり進化して、普通に書くと何も見えないのですが、本体中央の丸いボタンを押して発する光を当てると、文字が浮かび上がるという仕掛けになっています。

つまり、ブラックライトを利用したペンなのです。

このアイデアを、オモチャに、しかも、こういうデザインの中にまとめたというのが開発者のノリの加減を物語っているではありませんか。

そして、この遊び心満点のオモチャが200円(税込)で買えるんですよ!

このお得感も、このシリーズの楽しい所。

ガチャポンですから、手のひらサイズ。

スパイグッズの定番「スパイペン」の見事な進化に、わが目を疑いましたよ!





そして!暗号解読装置「スパイデコーダ」
sspy〓〓〓〓〓[〓03.jpg
これは、暗号の基本的な形の一つ 「置換法」を使ったシンプルな仕組みですが、ダイヤル式の文字変換表になっていて、友だちとお互い一個ずつ持ち合って、これを使って暗号の手紙をやり取りしようというグッズです。

ダイヤルを回して、上の窓に書きたい文字を表示させ、実際には右下の窓に表示された文字を書いた手紙を作ります。

受け取った方は、ダイヤルを回して文字を解読するわけです。

昔あった文字変換表は紙ベースのものしかありませんでしたが、それを、こういう形の道具にすることで、とてもワクワクするものになると同時に、記述ミスも少なくなります。

しかも、 200円(税込み)でちゃんと二つセットになっている(一人一個ずつ揃えさせるアメリカ流の設け方をするのが普通のメーカーですから)ところに職人の誇りを感じます。

デザインのセンスもよく、こういう小さなアイデアをおろそかにせず、機能にも妥協しないのが、日本人の造る良い道具の基本です。





そしてそして!本当に録音できる「スパイレコーダー」
低ビットレートのICレコーダーなのですが、それをオープンリール・テープレコーダーの形にしているのところで、このシリーズにかける開発者たちの並々ならぬ決意の程を知ります。


このシリーズの開発秘話は、必ずいつか「プロジェクトX」に取り上げられる事でしょう!

間違いない!!

「スパイ大作戦」とか、今の子供は知らないでしょうね。

そもそも、カセットテープ自体知らないだろうなぁ・・・(^^;)



だからこそ、「スパイレコーダー」をこの形にした開発者のプロ意識の高さは凄いと思うのです。
sspy〓〓〓〓〓[〓05.jpg
「昔は、こういう形の音楽プレイヤーがあったんよ」とか子供に説明したりしできるという教育再生に一役も二役もかえるシロモノですよ!

しかも結構長時間録音できるスグレモノときています。





sspy〓〓〓〓〓〓〓[〓07.jpg
コンパスと望遠鏡が一つになった「スパイテレスコープ」

球形のボディの中に望遠鏡とコンパスが隠れています。

レンズを二つ並べただけの望遠鏡部分が秀逸です。

望遠鏡というものの仕組みが一目で分かると同時に、単に二枚のレンズを通すだけで、遠くのものが近くに見える、そのミニマムな構造にシビレます






変相キット「スパイディスガイズキット」
sspy〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓06.jpg
付け髭シールなどがミニアタッシュケースに入っていますが、何と鏡と櫛も入れて立派な変相セットに仕上げているというところに開発チームの本気が伺われます。

こういう細かなところまで丁寧にこだわった作りが、このシリーズ最大の魅力です。

宴会用にしないで下さいね!





「スパイセキュリティボックス」
sspy〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓04.jpg
要するに、鍵がかかる箱なので、重要書類や極秘文書を保管する秘密兵器なのですが、鍵も実は指先で穴を回せば開閉できるレベル(TT)

ただ、箱を本の形にして、しかもブックカバーを差し替えられるようにしているところは、よく映画とかで本の中に重要アイテムを隠していたりするアレのイメージであることは間違いありません。

アイディアや趣味を出し惜しみせず、すべて注ぎ込んでいるところに、とても好感が持てます。

また、子供は鍵の開け閉めがとても大好きというのもよく分かってのラインナップでしょう。








そして、集音マイク「スパイマイクアドバンス」

これは、見ての通りの集音マイク(よく映画でFBIとかが遠くの部屋の声とかを盗聴する時に使うアレ)ですが、ちゃんと集めた音をイヤホンで聴けるのです。
sspy〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓08.jpg
たった200円(税込み)のガチャポン(くどい!)で、結構まともに壁の向こうの音とか拾えてしまうマイクが手に入るのは、ちょっとビックリしてしまいます。





そして、そして何よりも子供たちの心を捉えて放さないのが、ストラップがついた「ペットキャップシューター」という、ペットボトルのキャップを飛ばせるグッズでしょう。
sspy〓〓〓〓〓〓〓〓〓[〓[09.jpg
護身用具ということなので、怪人二十面相と出会っても明智小五郎を頼らなくても大丈夫と思っていたのですが、当たっても痛くない位の破壊力しかないようなので、本当に危ない時は危険ですから、可愛いお子様には、「逃げるが勝ち」ということも強調して教えてあげて下さいね!



少年スパイ学校公式サイト
http://www.yujin-net.com/sss/index.html










大人向け(^▽^)v






おまけ




posted by 大塚陽一 at 13:39 | Comment(0) | 子供
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
RDF Site Summary
RSS 2.0
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。