2007年01月13日

ハッピ〜バァ〜スデイ〜来〜る〜♪

昨日は長女「あけちゃん」の誕生パーティをしました。
!cid_A070108.jpg


7歳ですよ〜(^▽^)



あっという間ですね〜あの赤ちゃんが、あっという間にこんなに大きくなっちゃって・・・(T▽T)




4日前に私の実家で誕生会をして、昨日は妻の兄弟や家族との誕生パーティとなりました。

両家のみんなからお祝いされて、「あけちゃん」は、とても嬉しそうでした。



今回のタイトル「ハッピ〜バァ〜スデイ〜来〜る〜♪」というのは、「ハッピィバースデートゥーユー♪」とみんなで唄う時に、次女「みこち」が唄っていた歌詞です(^▽^;)



「ハッピ〜バァ〜スデイ〜来〜る〜頂戴♪」といって、ケーキをねだっていました(^▽^;)ゞ






あ、そうそう、今回から「承認の輪」というのを試してみました。



どういうものなのかというとプレゼントを渡す時に、

「『あけちゃん』生まれてくれてありがとう(^▽^)『あけちゃん』が『こたくん(長男)』と『みこち(次女)』に優しくしてくれるいいお姉ちゃんだから二人ともとっても優しくなっています。本当にありがとうね(^▽^)」

という感じで、「生まれてくれてありがとう。なぜなら〜だから」というものです。



承認の輪」というのは、その「存在」を「承認」する回りの人たちの「輪(和)」というもので、今やカリスマ・マーケッターとして有名な神田昌典氏の著書「成功者の告白」の中で紹介されている組織作りのポイントを応用させてもらいました。





酒鬼薔薇事件少年Aが自分を「透明な存在」で「自分の居場所が無い」という風な表現をしていたことを、覚えてらっしゃる方が多いと思いますが、「居場所がない」「自分が存在していていいのだろうか?」という思いは、実は誰でもが家庭内で、学校で、仲間内で・・・一度は感じるものではないでしょうか?

この自分への問い掛けへの答えが、「Yes」だった場合、これ以上の絶望があるでしょうか?

もちろん多くの場合は、「No」という正しい回答にたどり着けるものなのですが・・・

正しい解答にたどり着けるとしても、これが遅いよりは一日でも早い方がいいですね。

そういう観点からも大切な人の、年に一度の誕生日に、「生まれてくれてありがとう」(^▽^)という言葉をプレゼントしてみてはいかがですか?








posted by 大塚陽一 at 00:18 | Comment(0) | 子供
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
RDF Site Summary
RSS 2.0
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。