2007年01月28日

幸福は自分次第だよ Happiness is inside job.

最近のこのブログの傾向は、「我が家のリスクマネジメント」的な視点で書く内容が多かったのですが、これは決して後ろ向きな発想ではありませんし、家族を持つ身としては、知っておいた方がいいと思う事柄を、半ば覚書的に書いているまでのこと。

そして、現実はこういう事柄やこういう事情でできているけども、自分たちの生活は、やはり自分たち次第ということを私とあなたで、このブログを媒介として共有・確認できたらいいなぁ・・・と思いながら更新している毎日なのですが、そんな感じのことをボンヤリ考えていたら、こんな一言に出逢いました!





Happiness is inside job.





マイク・ドゥーリーという人の言葉ですが、「幸福は自分次第なんだよ」という意味でしょうか。

誰でもそうですが、不幸なことや嫌なことが起こった時は「○○のせいだ」と他人や親や、自分の置かれた状況を責めがちですよね?






マーフィーの法則」で有名なジョセフ・マーフィーは、自らに語り続ける「アファメーション」(肯定的なフレーズ)のやり方の1つとして、



I Choose 〜(私は〜を選びます)



というフレーズを推奨しています。



I choose happiness.(私は幸福を選びます。)

I choose to get to every kind wonderful.(私は、何事も素晴らしい状態で始めることを選びます)

I choose to meet with Mr Wonderful.(私は、素晴らしい殿方に出逢うことを選びます)



という感じでしょうか?



一つ目の文章は、「不幸」と「幸福」のどちらかを選択するということですね。

こういうチョイスは普段よくやっていますが、常に「幸福」を選べていますか?



二つ目の文章は、選択した事柄のすべてを常に素晴らしい状態で始めるということですね。



三つ目はまだ出逢っていない「すてきな彼に出逢う」ことを「選ぶ」という、偶然に起こるかもしれないことも「自分が選んで引き寄せる」と表明してしまうことですね。

裏返していうと、仮に今願望とはかけ離れた生活をしているとしても、「私が選んだ結果である」と受け入れることになります。

(これができるかどうかの差は大きいですゾ)





例えば



この父親と母親の下に生まれたのも、


男性(女性)に生まれたのも、


日本に生まれたのも、


今、こうして生きていること自体も


すべて私が選んだ結果なんだ!」と声を大にして断言できるかどうか・・・






この差は、大きいですよ









最後に、私の大好きな茨木のり子さんの詩を紹介します。




自分の感受性くらい  



ぱさぱさに乾いていく心を

ひとのせいにはするな

自ら水やりを怠っておいて



  気難しくなってきたのを

  友人のせいにはするな

  しなやかさを失ったのはどちらなのか



苛立つのを

近親のせいにはするな

なにもかも下手だったのはわたくし



  初心が消えかかるのを

  暮らしのせいにはするな

  そもそもがひよわな志にすぎなかった



駄目なことの一切を

時代のせいにはするな

わずかに光る尊厳の放棄



  自分の感受性くらい

  自分で守れ

  ばかものよ












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