2007年04月26日

私のストレス解消法

あなたは、どうやってストレスを発散・解消していますか?

人それぞれ、自分に合ったストレス解消法があると思いますし、自分の効率のいいストレス解消法をもっている人は、自分のストレスをコントロールできるので、精神的に自律できているとも言われていますね。



妻のストレス解消法はドライブです(^▽^)

時々一人で(^∞^;)ドライブに出かけてストレス発散しています・・・(─┬─__─┬─)




いや、別に私から遠くに離れることが妻のストレス解消ということではありませんからぁぁぁ(>0<)

純粋に、一人気ままなドライブが効率的なストレス解消法だということだそうですからぁぁぁ(>∞<;)







・・・まぁ、それは置いといて・・・



私自身はというと、今まで別にストレス解消とか考えたこともありませんでした。

別にストレス解消しなくても、ストレスでどうかなっている訳じゃないし、「別にいいか、いらないよね〜」(^▽^)と、思っていたんですよ。




しかし、最近気付きました!

自分で気付いていなかっただけで、実は、私は普段から何気にストレス解消していたんだということを!!






どんなストレス解消法かというと・・・・・








あなたは「カメラ目線」ってご存知ですか?

まぁ一言で言うと、こういうことです↓
2005100920_1144205678.jpg







(^▽^)







TV番組の街頭インタビューとかで、インタビューを受けている人がインタビュアーではなく、カメラの方を向いてしゃべったりしていると、「この人、カメラ目線やし」とかTVに、つっこんじゃいますよね。



で、私は普段このカメラ目線をやっているんですよ。


周りの誰かが妙なギャグを言ったり、変な光景を目の当たりにしたりすると、あらぬ方向を向いて片方の眉を上げたりしています。


別に、そこにカメラがある訳じゃないんですけどね(^ー^;)


「これ、この状況、どう思う?」的なね。


観客に感想や意見を求めるみたいなね。




このカメラ目線は、「トムとジェリー」や、「裸の銃(ガン)を持つ男」シリーズのレスリー・ニールセン辺りが良くやるので、イマイチピンと来ない方は、観てみて「カメラ目線」をご堪能下さい。







さて、「カメラ目線」が何かが分かったところで、なぜこれがストレス解消になるかというと・・・





カウンセラーや臨床心理士は、まず聴くことが大事と言われます。

これは、相談者のほとんどは、問題の解決よりも、相談者のよき理解者、つまり共感者であることを望んでいるケースが多いからです。

これはクレーム応対も同様ですね。

話を親身になって聴いて、共感出来さえすれば、すでにクレーム応対の九割は成功したも同然です。








映画で、レスリー・ニールセンが、そしてTVでトムやジェリーが、私に向かって「カメラ目線」を送る時、私は彼らに共感しています。



「うん、うん、分かるよ!その気持ち!」

主人公の心理だけでなく、その置かれた立場やシチュエーションすら理解共感できています。





そのことから、誰も居ないところに「カメラ目線」を送る私は、それだけで目に見えない存在しない観客に共感してもらっている的な心理が働いて、それでストレスが発散されているだということに気が付きました。

なんて簡単で単純便利な私なのでしょう・・・(T▽T)

これほど簡単なストレス解消法は他にないでしょうね!



しかし、ひとつ気がかりなのは、昨夜「小太郎」がカメラ目線をしていたのを目撃したことです。

私の視線に気付いた彼は、「パパの真似〜」(~▽~)と言って、益々調子に乗っていました。






「こたくん」
これは非常に危険なストレス解消法だぞっ!!


周りの面子や、視線、雰囲気を計算してやらないと、変人と思われるんだからな!





気を付けろ〜(`Д´#)

posted by 大塚陽一 at 18:34 | Comment(0) | 私という現象は・・・
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