2007年06月04日

運動会

昨日6月3日は、長女「あけちゃん」が通う小学校の運動会でした!


天候も曇り時々晴れという非常に過ごしやすい感じで好かったです(^▽^)


「絶対一位になるけんね♪」と張り切っていた駆けっこも、無事(去年は、スタートのピストルの合図にビックリして出遅れてドベだったので)まともに走れました。

学年で一番早いという噂の速水隼人(仮名)くんと一緒に走るそうで、見ているこちらの方が熱が入ってしまいましたが・・・



練習の時は何度か隼人君を抜いて一位になったことがあるらしく、余裕しゃくしゃくの「あけちゃん」



本番では、四人一組で駆けっこでしたが、予測どおり「あけちゃん」と隼人君の一騎打ちのようになり、我々の目にはギリギリ隼人君が勝った様に見えたのですが、本人は「絶対あけちゃんが最後抜いた!」と鼻息を荒くしていました(^。^;)

まぁ我が子達は全員スポーツ万能っぽいので、親としてはあまり気にならないのですが、なんにせよ力の限り、思う存分走ってくれたら、それだけで嬉しいです。



しかし、今は子供の数が少なくてちょと寂しい運動会でしたね・・・私が小学校の頃は学年5〜6クラスがザラで一クラスの人数も55〜60人が普通だったのに、学年にたった2クラスで、しかもクラスの人数が30人未満くらいですからね〜。



あ、あとすごく気になったことがあって!

もし、あなたが学校関係者の方であれば、参考にしてもらいたいのですが・・・


最近の運動会は、保護者の飲酒がNGで、喫煙も限られたスペースでのみ可とされていますが、喫煙スペースが正門付近というのは、絶対止めて下さい!

ガラが悪く、小学校の品格が落ちてしまいます。



「割れ窓理論」をご存知でしょうか?

1969年、心理学者のフィリップ・ジンバルドが行った「人が匿名状態にある時の行動特性」の実験により検証した結果、
「人は匿名性が保証されている・責任が分散されているといった状態におかれると、自己規制意識が低下し、「没個性化」が生じる。その結果、情緒的・衝動的・非合理的行動が現われ、又、周囲の人の行動に感染しやすくなる」
という結論を受け、

治安は、
1.一見無害な秩序違反行為が野放しにされると、それが「誰も秩序維持に関心を払っていない」というサインとなり、犯罪を起こしやすい環境を作り出す。
2.軽犯罪が起きるようになる。
3.住民の「体感治安」が低下して、秩序維持に協力しなくなる。それがさらに環境を悪化させる。
4.凶悪犯罪を含めた犯罪が多発するようになる。
というような経過をたどって悪化していく。


つまり、「一枚割れた窓があって、いつまでも放置されていると残りの窓もドンドン割られてしまうが、一枚も窓が割られていなければ、どの窓も割られない」という理論です。




小学校正門に喫煙コーナーを造るのも、同様の効果を得てしまうのではないでしょうか?


ぜひ学校敷地内のどこかに喫煙コーナーを設置する事をお奨めします。

posted by 大塚陽一 at 17:49 | Comment(0) | 子供
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