2007年06月08日

5つの「ジンザイ」について・・・まとめ

これまで紹介してきた「5つのジンザイ」についてのまとめです。



5つの「ジンザイ」について・・・そのー「人材」
http://familyties.seesaa.net/article/42471329.html

5つの「ジンザイ」について・・・その二「人財」
http://familyties.seesaa.net/article/42521321.html

5つの「ジンザイ」について・・・その三「人罪」
http://familyties.seesaa.net/article/42947138.html

5つの「ジンザイ」について・・・その四「人在」
http://familyties.seesaa.net/article/43084803.html

5つの「ジンザイ」について・・・その五「人済」
http://familyties.seesaa.net/article/43353424.html



以上5つの記事で、5つの「ジンザイ」についての詳細説明をしていきました。

「人財」と、その他四つの「ジンザイ」・・・その決定的な違いは、「内省」できるかどうかだと言いました。





そこで、「内省」について説明したいと思いますが、その前にまず5つの「ジンザイ」について、具体的な例をイメージして欲しいと思います。



あなたの周りに、5つの「ジンザイ」それぞれに思い当たる人物が居ませんか?



よく思い出して当てはめてみて下さい。



出来ましたか?

その方達は、果たして常に、その「ジンザイ」に当てはまるのでしょうか?

想像してみて下さい。





では次に、あなた自身はどうでしょうか?



時に、「人罪」だったことはありませんか?

時に、「人在」だったことはありませんか?

時に、「人済」だったことはありませんか?



ああ、あの時はきっと、なってはいけない「ジンザイ」だった・・・そういう時がありませんでしたか?



そうです。

誰にでも、そういう時があるものなのです。



それは、なぜでしょうか?
それは・・・

その時の自分が抱えている問題であったり、その時どんな問題が降りかかったかとか、その時、誰が居たかとか、嫌な事があったからとか、嫌な事をされたとか、気分が悪いのにしつこかったとか・・・とにかく常に、外的要因が原因で、人は「人罪」にも「人在」にも「人済」にも案外簡単になってしまうものなのです。





例えば、学生時代。

小学校の頃・・・

中学校の頃・・・

高校の頃・・・

大学の頃・・・

あの部活で・・・

あの学年の時・・・

あの先輩が居た時・・・

あの友達が居た時・・・

あの先生の授業の時・・・

運動会や体育祭の時・・・

学園祭の時・・・



そうでなくても、あのバイトの時・・・

店長が居る時・・・

あの上司が居る時・・・

あのやる気のない新人に指導した時・・・



プライベートでも、ケンカした時・・・

あの問題を抱えていた時・・・

恋人と別れた日・・・

打ちのめされた時・・・

事故られた時・・・

嫌な接客をされた時・・・

挨拶したのに返ってこなかった時・・・

あんなにしてあげたのに感謝されなかった時・・・

あんなに頑張ったのに評価されなかった時・・・



ね?



5つの「ジンザイ」と分けて説明しましたが、実は誰しも常に同じ状態で居るわけではなく、「人罪」な時もあれば、「人在」な時もあれば、「人済」な時も、「人材」な時もあるものなのです。



しかし、「人財」は、常にある考え方を意識して、行動も意識的に行動することで、一貫して「財産」「財宝」というかけがえの無い「ジンザイ」つして居られるものなのです。



その秘訣・・・というか、考え方。



それが、「内省」なのです。





では、具体的に「内省」ってなに!?


というのは、また次回・・・





次回こそ「内省」について、ちゃんと言及します!ごめんなさい!




posted by 大塚陽一 at 10:26 | Comment(0) | 人財共育の手引き
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