2007年06月28日

「小太郎」は、小さくたって、漢でやんす!

先日、長男「小太郎」と次女「みこと」が通う保育園で個人面談があったというお話をしました。

で、長男「小太郎」の面談を受ける時は、やはりどんなことを言われるかドキドキしていたんですよ。



これまで何回も書いてきたとおり、「小太郎」は、「遅れてきたガキ大将」というか、「昭和をほうふつとさせるヤンチャクチャ坊主」というか、「実写版武闘派クレヨンしんちゃん」という感じ(逆にイメージでき難くなりましたか?)の男の子なんです。




今はクラス替えで担当の先生も代わったのですが、前のクラスの時は、いつもケンカの中心に「小太郎」が居て、

本当に困っています。いつも問題が起こると、その中心に居るんです。何とかご家庭でも話し合われて対策を立てていただかないと・・・」とか、

前任の先生から言われていましたし、育児日誌にも、

今日は、こんなことをしていたので、こう注意しました

というのが毎日書いてあったんですよ・・・(/ё\)



私と妻は、「先生と園児でも人間と人間に変りはないから、やっぱり合う合わないとか相性とかはあるからね・・・」といつも話し合ってはいましたが、やっぱり不安がゼロというわけにはいきませんでした。



でも、面談の時、今の先生に

先生、あの〜やっぱり小太郎は、大変でしょう?

と聴くと、

ああ、大変ですね〜!毎日ケンカしてますからね!でも、私が感心するのは、彼一度も暴力を振るった事が無いんですよ

え?そうなんですか?

はい。絶対何があっても手を出しませんね。グッと我慢しています。それにとっても優しいんですよ。ケンカの時にも、彼の優しさが感じられますから、それにイタズラもよくやりますが、彼のイタズラは陰湿なところが全く無いから、好きですよ」(^ー^)

と言っていただきました!



感激(T▽T)ですよ!



これ以上の誉め言葉はありません!



ほんの最近まで赤ちゃんだった「小太郎」が、こんなに男らしく成長していたなんて!!



しかも、先生がおっしゃるには・・・



今、彼には給食の時、年少さんグループに一人だけ年長さんとして混ざってもらって年少さん達の面倒を見てもらっています

はぁ

全然言う事を聴かない年少さんたちを何とかちゃんとしたくて、毎日奮闘していますよ。毎日のように『先生〜こうしたいのに、みんな言う事聴いてくれんと〜(>A<;)』って泣きながら助けを求めに来ますけど、『ホント困ったね、どうしたらいいっちゃろうね〜(良いのだろうね)?』と言っています。すると、何とか自分で色々と工夫して頑張っていますよ」(^▽^)

と。

先生、本当にありがとうございますm(_ _)m

先生のクラスで良かった(T▽T)



才能も、認めてもらえなければ、ただの欠点ですからね。

いい修行をさせてもらっています!

先生にも、保育園にも、縁にも、感謝です!

kotarouA0001.jpg
posted by 大塚陽一 at 11:29 | Comment(0) | 小太郎
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