2007年07月09日

小っちゃな戦士

先週末、長女「あきら」のドッジボールの練習試合と練習につき合いました。

そうそう、今のドッジボールって、体育館でやるんですね?

私達の時代は、ドッジボールといえば、運動場。

で、雨が降ったら体育館で別の授業・・・つまり、何が何でも体育館とドッジボールというのは、まったく結びつかなかったので、びっくりしました。



もう一つびっくりしたのは、小学生たちのボールの凄さ。

私達の時は、あんなに早かったかなぁ?

まぁ体格もいいし、一所懸命だし、こっちは衰えてるし・・・で、余計凄く見えるのかもですが・・・(^▽^)

我が家の「あけちゃん」は、小学2年生・・・しかも学年で一番小っちゃいのですよ。

で、まわりは全員上級生で、体格もいいから「あけちゃん」はひとりだけ小さいのがチョロチョロという感じなんですよ。
(他の同学年レベルのお友達は、みんな練習のハードさや、上級生の本気さにリタイアしたそうで・・・)



で、練習試合であっても、小さい子から先に的になるのは、勝負の世界ですから、仕方が有りません・・・とはいっても、やっぱり平常心で見ていられないのが親心というもの。

練習初日に、顔面にボールが当たって鼻血出しながら号泣していたというのも聴いていただけに、ハラハラドキドキしながら見守っていると・・・




あら。




案外、器用に避けまくる「あけちゃん」。



集中攻撃されて5回目で、残念当てられてしまいましたが、立派なものです。





よ〜し!身体が小さい今のうちは、まだまだ上級生のボールを取るのは無理だから、避けに徹して、避けて避けて避けまくれぇ〜(^▽^)





ああいう、我が子のかたくなに挑戦し続ける姿を見ると、勇気とパワーをすごく貰えますね・・・「あけちゃん」ありがとう(^^)
posted by 大塚陽一 at 21:17 | Comment(0) | あけちゃん
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
RDF Site Summary
RSS 2.0
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。