2007年07月18日

昨日は、ジョン・Fケネディ・ジュニアの命日でした。

彼は、私の敬愛する第35代アメリカ合衆国大統領であったジョン・フィッツジェラルド・ケネディの一人息子です。
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愛称[ジョン・ジョン]と言われていたジュニアが、夫人と義姉と一緒に、ジュニア自ら操縦する小型飛行機で、元司法長官ロバート・F・ケネディの末娘で、従姉妹のローリー・ケネディの結婚式に出席するためハイアニスに向かう途中、マーサーズビニヤード島沖に墜落し、3人とも亡くなってからまる8年(アメリカ時間1999年7月16日)になります。

日本では、あまり彼の露出が無かったと思いますが、まだ幼い彼が父親の棺の前で敬礼している写真は、あなたも見たことがあるのではないでしょうか?



彼の父ケネディ大統領が、1963年11月22日(現地時間)に、暗殺された日は奇しくも彼の3歳の誕生日の3日前でした。

WWh.jpgこの写真は、3歳の誕生日当日に行われた葬儀で父に対し、挙手の敬礼をする幼い彼の姿に、世界中が涙しました。

JFK_and_family_in_Hyannis_Port,_04_August_1962.jpg

彼は、王室の存在しないアメリカの、実質上のプリンスでした。

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誕生から成長、成人から結婚と、ずっと彼を赤ん坊の頃から見守ってきたアメリカ国民にとって、正に彼の死は「AMERICA'S SON」の死であったと言われています。
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父親の生きた年齢までも生きることができなかったジュニア・・・享年38歳でした。

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文字通り、ジョン・F・ケネディ元大統領の直系は断絶となりました。

まぁ、私は世襲制度や、二世三世を推す考えに賛成は致しかねる(利より、むしろ弊害の方が多い)という考えですが、その成長期において先代が、不在である場合は、そうは思いません。

これは、私の父を見ていて感じたことでもありますが、物言わぬ父の遺影や、過去の写真と対面し、対話する時、それは即ち自らのアイデンティティ(自分の本当の正体)と対話する事に他なりません。

これまで、当ブログで何度も触れてきたとおり、「自らの正体」を十分に知ることが、自分の人生の舵を、自分の手で取ることに通じ、いつ果てるとも悔いの無い生き方をすることに繋がります。


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そういう意味では、ジョン・ジョンには、将来政治の舞台に立たなかったとしても、オピニオン・リーダーとして活躍する事を期待していました。

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いあ、そうでなくとも、せめて父親の年齢は越して欲しかったなぁ・・・と思います。

不憫で仕方がありません。

本当に残念でなりません。

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ホワイトハウスでの天真爛漫なジョン・ジョン。

青年時代のイケメン振りを発揮し出したジョン・ジョン。

渋みを増してきていたジョン・ジョン。

YOUtubeで探せば、いくらでも在りし日のジョン・ジョンが観れると思います。

ご興味が湧きましたら、探してみて下さい。


posted by 大塚陽一 at 13:18 | Comment(0) | はじめての方へ〜ご挨拶です♪
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