2007年07月19日

フリーマーケットハッピーフェスタ

先日から頼まれていたチラシ原稿が完成して、やっと小学校に提出できたので、ホッと一息。

何のチラシかというと、長女あけちゃんの通う小学校で9月にフリーマーケットが開催されるので、その展示出品のお誘いと、フリマ参加を促すチラシです。

妻が学級委員なので、今後もこういった小学校のコザコザした仕事が増えそうな予感(=▽=;)



もともと妻は、やるからには徹底してやらないと気が済まないタイプ。

今回、学級委員長をやる上でも、妻の中で保護者さんたちのコミュニティを形成しようというビジョンがあるらしい。

今のところは順調で、周りからは「小学校の保護者同士が、こんなに仲が良いのって珍しいよね」と言われていますし、本人たちも学校行事以外の場でも、何かと協力しあったり、たまにお茶したりと、和気藹々で良い関係が築けているようです。



しかし、妻が言うには、「やっぱり行事や懇親会でも参加する保護者は、いつも同じ顔ぶればかり。何とか、普段参加されない人も参加したくなるようなきっかけ作りが出来ないかなぁ?」ということだそうです。



妻曰く、親同士が良い人間関係を築けていると、その子供同士も、時にケンカや仲間はずれをしてしまっても、比較的簡単に関係修復できるようないい人間関係が築けるということらしく、いじめ予防にもつながるという考えのようです。

で、これは私の偏見かもしれませんが、親が仕事や家事、親戚付き合いを含む人間関係のストレスを解消できないままで、どうやって子育てを良好にする事ができるでしょうか?

独りで悶々と悩むより、
同じ歳の子供を持つ、
近い境遇の保護者たちでストレスを共有することが、
リフレッシュにつながり、
それが引いては子供に向ける気持ちの余裕を生み出し、
それが翻って我が子と、その子の関係をよりよい関係に変え、
更にそれが学校全体に良い影響を広げていくことにつながれば・・・


と、妻は考えているようです。

その意を汲んで、今回のチラシ原稿に記した文章は、考えました。

大変だったけど・・・(^。^;)

まずは、家に眠っている「使わないけど、何となく捨てるのはもったいない」モノを、お子さんに持たせるところから始めてもらいたいなぁ〜と思っています。

で、もしフリマ当日に、一時間でも時間に余裕があるのであれば、学年で出店している展示を観に来て欲しいと思います。

で、その時に気が向けば、一緒に学生時代に戻って、学祭気分で一緒に協力してもらえたら、とても嬉しいです(^▽^)



今回のフリマ「ハッピーフェスタ」の収益は、すべて2年生の保護者懇親会の費用に充てる考えでいます。

月に一回、スポーツか、飲み会(カラオケかも?)という形で懇親会を行うようです。

スポーツ好きな保護者さんは、したいスポーツを提案して、一緒に良い汗を流しましょう!

身体を動かすのは、ちょっと・・・という保護者さんは、一緒に夫や子供、姑のエピソードを肴に、美味しいお酒を飲んでください!

たったの月に一回ですから、ご主人も快く見送ってくれるのではないでしょうか?

まぁ、「飲みながらだけど、保護者同士の会議があるの・・・」と神妙に言ってみてもいいんじゃないでしょうか?

あ、そうそう、パパさんの参加も大歓迎だそうなので、奮ってご参加下さいね!・・・って、いつの間にか、告知ページになってしまっていますね(^^;)

ごめんなさい。


posted by 大塚陽一 at 10:02 | Comment(0) | ナナくん
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