2007年08月14日

ジタン・ブルー

情けない事ですが、12日朝から急に熱が上がって臥せってしまい、未だに回復していません。

しかし、夏風邪というのが、こうもキツイものだとは・・・(T_T)

熱との反比例なのか、どうにもテンションが上がらないので、「ABC理論」や、人間関係に関しての話題は、お休みさせてもらいます。



ふと気付けば、今日は、私が煙草を止めて丸二年過ぎて三年目に突入というアニバーサリーでした。



当時、止める瞬間まで、私が一生のうちに煙草を止めることがあると、思ったことも無かったので、予備のGITANESも、しっかり買っていたのですが、その時のGITANESは、まだ手元にあります。



まぁ、ずっと吸おうと思えば煙草を吸える状態で、禁煙をしてきたのは、自分でも誇りに思っていますが、なぜ、煙草を止めた筈の私が、まだずっとGITANESを持ったままでいるのかというと・・・



gitanes-thumb.JPGそれは、

私が死ぬ間際に吸うためです。



自分の死期を知ったら、もう一度あの味に再会するつもりです。





私は、もともとあの味が大好きで大好きでたまらなかったので、死ぬ間際に、自分へのご褒美というか、お疲れさん的な一服を、心行くまで楽しみたいと思っています。




紫煙をくゆらせながら、微笑んで死ねたら最高だな・・・と思って手元に置いてあります。





はい。

まぁ言うなれば、私は、煙草を吸わない愛煙家となりますか・・・


恐らく息子が煙草を吸いたいと言ったら、反対はしないでしょう。




嫌煙家は、健康を損なうという一面で煙草を責めますが、煙草と過ごす時間が与えてくれるものは、それ以上の価値があると思います。


もちろん喫煙マナーを守らずに吸う人の存在は論外です。

ただ、勘違いして欲しくないのは、喫煙マナーを守れない人はたとえ喫煙しなかったとしても、公共マナーも守れず、人の気持ちもわからない人なのです。

吸う人が悪いのであって、煙草という存在が悪いわけではありません。

煙草など勝負にならないくらい、人の健康や人生に悪い影響を与えていながら、今現在まったく問題にされていない事って、実は、沢山あるんですよ。





・・・と、これも愛煙家なればこその戯言に違いないですがね。
posted by 大塚陽一 at 10:40 | Comment(0) | 私という現象は・・・
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