2007年09月04日

愚痴

今日は愚痴ですので・・・まぁ、気が向いた方だけ、お読み下さい。

私は、よく理想主義者だとか、夢見がちだと言われます。

最近は、ブログという媒体で、政治向きの話や教育について持論を発表することもあるので、特にそう思われているようです。

そして、私に理想主義者だとか、夢見がちだとかいう人達の多く(全員ではないですよ、念のため)は、まるで、子供に対した時のような態度で接して来られます。

これは、現実世界でもそうですし、ネット上でも、そういうことが多いです。



「そうやって、理想通りに行けば、誰も苦労しないよ」

「理想はあくまで理想。現実は現実。理想と現実は違うんだから」

「それは、あくまで建前だよ。本気にするヤツがあるか」

「空想に酔わないで現実を直視しなければ、現実の世界では生き残れないよ」

と、まぁ、こんな感じでたしなめられます。

しかし、実は現実を直視出来ない者に、理想を抱くことはできず、理想を抱いていない者に、現実を直視することは出来ません。



「韋駄天のように早く、彼の地へ行きたい」

「あの鳥のように大空を飛びたい」

「魚のように水の中に潜ってみたい」

「あのお月様に行ってみたい」

現在の現実は、すべて、過去において理想・空想・夢であり、それらすべてに価値があったことは、現実が証明しています。



歴史をひも解くと、理想を持たない、あるいは捨てたために滅びた民族があることに対して、理想を持ったために滅びた民族は居ないことが判ると思います。



これは、国だけに言えることではありません。

企業も、家族も、あらゆるチームに言えることです。

現実を分析することで、理想や理念、夢を蔑ろにしていては、ゴールは破滅しかありません。

色々な専門家が、色々な現実を語っていますが、専門家が言う現実は、それほど現実ではありません。





あと、関係ないですが、気付いてみれば、私名義でないものも含めて、現在管理しているブログが8つ。

メルマガが、5誌。

加えて、社内報に毎月コラムを掲載することになりました。

ブログは、毎日必ずどれか一つは更新していますが、どうしても偏りがちですね。

なんとか、どれもリタイアせずに頑張りたいと思いますので、それぞれ、気長に待っていて下さい。




それから、インターネットというフィールド上では、どんな人達の間でも、議論は成立しないということを、最近痛感しました。

正常に出来るのは、情報発信ぐらいなものではないでしょうか。

そして、あとは、受信者に委ねるしかできないのです。

もちろん、いくらソースが正しくても、受け取り方によっては誤って伝わるのが、情報というものなので、取り扱いには、十分にご注意下さい。

何だか収拾付かなくなってきたので、今夜はこれで、お暇させていただきます。




posted by 大塚陽一 at 23:43 | Comment(0) | 独り言
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