2007年10月13日

私の生きる生活は、



「時間をはかるにはカレンダーや時計がありますが、はかってみたところであまり意味はありません。
というのは、だれでも知っているとおり、その時間にどんなことがあったかによって、わずか一時間でも永遠の長さに感じられることもあれば、ぎゃくにほんの一瞬と思えることもあるからです。

なぜなら、時間とはすなわち生活だからです。
そして人間の生きる生活は、その人の心の中にあるからです。」
                   
                    『モモ』より



皆様、ご無沙汰しております。

仕事が忙しくなった事もあり、急遽転勤になる可能性が出てきた事もあり、色々考えるところもあり、しばらく更新をストップしておりましたが、皆様には予想以上のご心配をお掛けしていたようで、メールやお電話で、連絡いただいた方も多くいらっしゃって、本当にありがたいなぁと感じました。

実は、一番の気がかりであった転勤の可能性が、限りなくゼロに近くなりました。

限りなくゼロに・・・というのは、まだ転勤対象者にすら、正式な内示はまだ出ていないからですね・・・もう後、半月しかないのにですねぇ。

ほぼ確定だった私の転勤が無くなったのは、「そんな、一週間ほどしか期間を設けない転勤を家族持ちにさせるな!」という社長の、鶴の一声のお陰だそうで・・・っていうか、社長じゃないと判断つかないレベルの話しではないと思うのは私だけでしょうか?



更新をお休みしている間、私はできるだけ家族と一緒の時間を過ごそうと試みました。
ええ、単身赴任が有り得ないというのは、我が家独特の考え方で、会社的に何が何でも単身で・・・ということになり兼ねませんからね。

ですから、家族と過ごす一瞬、一瞬を、一秒でも多く胸に焼き付けたかったのです。



そこで、色々と考えました。

ええ、「生きる」ということを。

自分が何のために生きているのか?

何のために生まれてきたのか?

妻と私と、子等で構成された、この家族の意味は?



これは全部、私が普段研修受講生に、問いかけている事なのですが、「医者の不養生」という奴ですねぇ。

しかし、本当に今回の転勤話は、持ち上がって良かったと思います。

ちょと、これからは、もっと自分の人生を取り戻す事に力を入れて生きたいと思っています。

そこで、これまでのような頻繁な更新は望めないかもしれませんが、その分、内容は皆さんに楽しんでいただけるような、少しはタメになったと感じていただけるような記事を書けるよう頑張りますので、宜しくお願い致します。



まずは、ご心配をお掛けした皆様に、近況のお知らせまで。



あ、もちろん、「ABC理論」の続きとか、「幸せになりたくない症候群」の続き、「面接のコツ」シリーズとかも、忘れているわけではありませんので、ちょと落ち着いたら随時続きを更新しますね。

どうか、気長にお待ち下さい。

宜しくお願い致します。

posted by 大塚陽一 at 10:44 | Comment(0) | 独り言
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