2007年10月30日

徒然なるままに・・・雑記

しばらくネットから離れている間に、巷で色々興味深いことが起こったようですが、これからも更新は滞りがちになると思いますので、それぞれ軽く触れておこうかと思います。



●序ノ口力士集団暴行致死事件
「相撲道」なんていう言葉が存在する以上、「道を究め、技術を研鑽」する世界ですので、当然しごきというのは、必須だと思います。

ですから、時津風一門の一部メンバーが、しごきで収まらず、時太山氏を死に追いやったのは、もちろん問題だと思いますが、一番許せないのは、6月の時点でこの件を取材しておきながら三ヶ月間ほとんど無視に近い形で沈黙を決め込んでいたマスコミと、「しごきは必要だ!」と明かさず、さもイレギュラーなケースだという印象を故意に演出して、すべてを前時津風親方一人の責任にした相撲協会です。

まぁ、これまでも同じようなケースの死亡事件は何回もあって、今回も同じように事実を隠蔽できると踏んでいたところ、当の時津風親方本人が、良心の呵責に耐えられず自ら暴行行為を告白したから、事件が明るみになったイコール時津風親方が悪いということなんでしょうがねぇ・・・。



●亀田親子
これは、まぁ、亀田親子もマスコミに利用されていただけで、というか、今もまだ利用され続けているだけというお話しだと思います。

これまでも、ずっとマスコミは同じ手口でスポンサーを喜ばせてきましたよね。

煽って煽って、利用価値が無くなる一歩手前で、さっと掌を返してしまう。

次は細木数子辺りじゃないでしょうか?

しかし、「みんなは色々言うけど、俺らにとって父ちゃんは日本一やから」という台詞には、やはり私もヤラレました。

我が子は、私が同じような甘ったれ親父になっても、同じようなこと言ってくれるだろうか?ってね。



●エリカ様
え〜っと・・・色々と言われていますが・・・

エリカ様は、ちょっと他の人よりも毎月のモノがひどくキツイ体質で、たまたま、あの日がその日だっただけじゃないかと思っているのは、私だけ?



●アル・ゴア氏ノーベル平和賞
いや、いいと思いますよ。

どういう形にせよ、こういう問題に注目が集り、それぞれが自分で、その問題に様々な思いを馳せるようになるのは、いいことです。

ただ、これは本人も明言している通り、政治活動ではありませんからね!って言っても、そうは行きませんよねぇ(^^;)いや、まぁ次期大統領は、同じ民主党のヒラリーさんでいいとは思いますが、まずは中国系からの献金問題は深く突っ込んでおかないと、大変なことになりますよね。

因みに、ニューヨークタイムズによるベストセラー本のリストに入った、環境保護を訴える「地球の掟」という本を出していますが、これは、現職上院議員が著した本としてはジョン・F・ケネディの「勇気ある人々」以来のことだそうですし、お父さんのアルバート・ゴア氏は、ジョン・F・ケネディと大統領候補指名を争った対抗馬でした。

まぁ、こういう感じで、敬愛するケネディ大統領と因縁浅からぬ御仁ですから、私なんか、つい贔屓になってしまいますね。




●福田首相
内閣官房長官には、向いていると思いますが、良くも悪くも、それ以上でも以下でもないということですね。



●守屋前次官の件や、ネットカフェ難民、食品偽装、所得格差と学力格差の関係etc・・・
大ニュースを読み解くのに不可欠なキーワードは、いつ、どこで、誰が、ではなく、なぜ今このニュースなのか?です。



●ちょと古いですが、アメリカの「旧日本軍の慰安婦問題」に対する議決案
「旧日本軍の慰安婦問題」という現日本政府とは関係のない議決案についてですが、トルコ政府のように毅然とした態度を示して欲しかったですね。

アメリカの民主党は「旧日本軍の慰安婦問題」と同じで、90年以上もたっているオトマン帝国によるアルメニア人虐殺について、現トルコ政府に責任を取らせようというくだらない議決案を提案しましたが、トルコ政府は、「対応協議」を理由に米国駐在のセンソイ大使を一時本国に召還し、決議案に対する不快感を「長年築かれた戦略的友好関係を困難に陥れる無責任な対応」という声明として発表しました。

もともと民主党は、イラク戦争に協力的な姿勢をみせている同盟国を侮辱することによってこれらの国々からの戦争援助を止めさせ(アンチ・ブッシュの嫌がらせをす)るのを目的として出している提案なのですから、ビクビクせずに、毅然とした態度を示すべきでした。




ここからは、更にタイムリーでなくなります・・・

●女系天皇
女性天皇はあり得ますが、女系天皇はあり得ません・・・と言いたいところですが、実際そうなってみると案外相手の男性が、南朝の宗家だったりして、そこで改めて南北の血がひとつに・・・表と裏が肩を並べることになったりするかもですよ!



●9条とか・・・
以前から主張している通り、9条は死守する方向で・・・。

自衛隊は、無くしたいです。無理でしょうが・・・しかし、多くの方が勘違いしているのは、自衛隊というネーミングではあっても、イコール軍隊に違いはありません。

そして、軍隊というのは、我々国民を守っちゃあくれません。

自衛隊なんていうネーミングだから勘違いしてしまうと思うんですが、軍隊は何のために存在するかというと、その意義は敵の撃滅にあります。

では、日本人の生命や財産を守るのは?

それは、警察の仕事となります。

先の大戦の敗戦時に日本兵が大陸で武装解除した後、警察官であった私の祖父は、日本人街にて邦人警護のためロシア兵と対峙し、そのためにシベリア抑留の憂き目に会い、生きて祖国の地を踏む事が適わなくなったという過去があります。

そういう祖父を持つ私だからこそ、軍は敵の殲滅が第一義で、邦人警護・つまり、国民の生命と財産を守るのは警察の本懐だという点にこだわるのかも知れませんね。

今の警察組織には、クエスチョンですが(TT)



●中共や半島の方たちについて・・・
基本的には、前から言っていた通りです。

中共や半島の人々の反日振りをアピールするために頑張っているバイト君とか、いっぱい居ると思いますよ。

内政の不備を誤魔化すためには、外側の仮想敵国を過激に祭り上げるのが一番です。

反日っぽい映像や画像、エピソードのみピックアップして垂れ流していると思いますよ。

彼らは、個別に付き合うには別段問題はありませんが、偏った思想を吹き込まれた集団となるとなかなか手に負えない・・・それは、本当にそう(日本人も同じでしょ?)なのですが、現在ネット上で吹き荒れている風に便乗するのは、非常に危険だと思っています。

日本が、リーダーとして導いていくべきだという考えは、今も変わっていません。

過去の歴史を紐解くと、相容れない関係だと決め付けるのも早計かと。

もちろん日本に力と権威があったから!というのは、そうです。ですから、私は武力でない力と権威を日本固有の文化の中から、精錬するべきだと考えています。

それは何か?

ネット上で明言することには、抵抗がありますので、リアルの知り合いの方には、現実世界でお話しします(爆)



以前、「創世記」の「禁断の果実」の話をしましたが、ネットというのは、明らかに「禁断の果実(自善他悪)」の症状を加速化させる中毒性の高い薬物です。

ネット上で叫んで、何か変わったような気になって満足してしまいますが、実際は何も変らない。

政治に影響を与えるには、ネットというのは、ただ単に、自己完結へ直結する世界です。



あなたは、「地獄鍋」というのをご存知ですか?

本当にある料理なのかどうかは分かりませんが、

「地獄鍋」というのは、ドジョウを水が張った鍋に入れ、火にかけると、ドジョウは「茹で蛙の悲劇」とは違って「こりゃ何かおかしいぞ!何かの危機が迫っていそうだぞ」と騒ぎだします。

そこに豆腐をサッと入れるとドジョウは危機回避のために皆そこに潜り込み、そのまま豆腐の中で煮あがってしまうという伝説的料理です。

ドジョウは温度環境に敏感で、危機を察知して合理的安全確保行動を取ります。

しかし、逆に一旦その行動をとると(つまり豆腐にもぐりこむと)、その行動が直面している危機に対して適切な回避行動かどうか考えもせず、それ以上の危機回避行動を取る事もなく、大人しく豆腐の中で死を迎えるというものです。


ネットの世界は、この「地獄鍋」にそっくりだとは思いませんか?



何かを変えるには、現実の世界で自ら動いて、リアルなガチンコ勝負をしていくしかないのですが、「自分が組織を作る」もしくは「組織に入る」というのは、「ネット世代」の一番苦手とする部分ではないでしょうか?



もう政府には頼らない!



そう割り切ったところから仕切り直しした方がいいのではないでしょうか?

私も今は、ほとんどがネット上でしか活動していませんが、徐々にリアルへとウェイトを移していくつもりでおります。

posted by 大塚陽一 at 20:53 | Comment(0) | 独り言
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