2007年11月24日

愛されながら毎日を過ごす生き方〜ご近所コミュニケーションのすすめ

我が家の家族は、今時珍しく、ご近所コミュニケーションを快適に取っているようです。



現代は、コミュニケーション不全が当たり前と言われています。



これが、職場や学校、家庭内であれば、問題になるのですが、近所付き合いとなると、特別不便な事もないようで、ことさら問題視されるがなく、ご近所さんの顔を知らないのは当たり前で、お隣さんであっても、挨拶したことが無いのが、普通と言われています。

まぁ、我が家は団地ですから、もちろん月に一回の地域清掃にも参加していますし、自治会費の回収や、回覧板の配布など、何かとコミュニケーションを取る機会というのは、普通のマンションや住宅地に比べると多いと思います。

しかし、そんな環境にいても、清掃は不参加で違約金を毎月払って、回覧板もドアに下げるだけ、自治会費は繰り越してしまうという・・・コミュニケーションを、あえて取らないように努める人は、本当に多く存在しています。

これは、恐らく、そういうスタイルが普通だと思い込んでいるからなのですね。

ご近所付き合いなど面倒臭い事ばかりで、何もメリットがないと考えているのでしょう。



因みに私の奥様は、お出かけや子供たちのお迎えから戻って、駐車場に車を停めて家に帰るまでの数十メートルの間に、自治会長さんやら、近所のお祖母ちゃんやらに声をかけられて、野菜やらお漬物やら、お菓子やら、焼き鳥やら、ジュースやら・・・とにかく色々なものを渡されています。

はい。ほとんど毎日です。

いあ、何も色々なモノが貰えてお得ですよ〜ということではありません。

もちろん、色々と助かるのは本当ですけどね。




ただ、一番言いたいのは、



「待っとったとよ〜」



「これ子供たちに食べさせて」



「あんた、毎日偉かね〜」



「いつでも、うちに子供たち遊ばせに来んしゃい」



と、まぁ色々と暖かく声をかけてもらいながら、笑顔をもらいながら、毎日生きています。



笑顔に囲まれた生活。

周りの皆さんに愛されながら生活するっていいですよ。

というのが一番言いたかったことです!

まぁ、今時なかなか難しいことなのでしょうけどね。

そういう意味で言うと、いいご近所さんに恵まれて良かったということでしょうかね?

ありがたいことです。





daily_dose_of_cute_19.jpg
子供も、妻に似たのか、同じ棟のオジちゃん、オバちゃん達に可愛がってもらっているようで、遊んでもらったり、時々プラモデルとか貰って帰ってきたりしています。で、そのプラモデルが、私が小さかった頃くらいに売っていたようなお宝っぽいヤツなんですよ!

オークションとかに出すと結構いい値段で買いたい人が居るかも〜♪

とか思うんですけど、子供たちは「そんなの関係ねぇ〜!」と、必ず作らないと気が済まないようです(苦笑)

posted by 大塚陽一 at 18:33 | Comment(0) | 日記
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