2007年11月16日

キンモクセイ

他愛も無い話ですが・・・

妻は、キンモクセイの香りが大好きで、

「子供の頃住んでいた家の庭にも、家の周りにもキンモクセイが咲いていたから、いつもキンモクセイの香りに包まれて育った」からだそうです。

懐かしい感情を思い起こさせてくれる香りに包まれながら送る生活は、とても素晴らしいですよね。

キンモクセイアップ.jpg



長女の「あけちゃん」もキンモクセイが大好きだから、鉢植えでも買って帰ろうかな〜?

妻の誕生日が、もうすぐだし。


キンモクセイとにゃん.jpg
posted by 大塚陽一 at 10:51 | Comment(0) | 独り言

2007年11月12日

病を得る2〜“Memento mori”〜

ノストラダムスの大予言」というのは、ご存知ですか?





私と、ほぼ変わらない年代であれば、「1999年に世界が滅ぶ!」という予言解釈にドキドキした覚えがあるのではないでしょうか?

私も、色々と準備をして1999年を迎えたのですが、結局滅亡は来ず、取り越し苦労でホッとしました。



でも、安心するのはまだ早いですよ!

今まだ「2012年人類滅亡」という説が、存在していますから。

これは、元々マヤ文明の年代記に則った考え方が根本にあるらしいのですが、それ以外の説(黙示録とか、ホピ族とか、諸々)でも、2012年という年度の一致が数多く見られるそうで、なかなか侮れない説だそうです。

とはいえ、私は予言とかを専門で研究しているわけでもないし、この拙記事の内容も予言について、どうこう言いたいわけではありません。



ただ、もし、この予言が本当に的中するとしたら、あと5年ちょっとの間、あなたはどう過ごしますか?

それを、ちょっと考えて欲しいなと思ったんですよ。

もし本当に、あなたに残された人生が、あと5年しかないとしたら・・・どうしますか?



続きを読む
posted by 大塚陽一 at 17:00 | Comment(0) | 独り言

2007年11月09日

病を得る1

(ちょっと体調が、あまり良くないので、短めで、しかも前後編二部構成になります)

病気というのは、なぜ存在するんでしょうか?

何のためにあるんでしょうか?

この世に不必要なものは存在せず、起こることはすべて必然だ、とも言われています。

では、人を苦しめる病苦にも、その存在意義というものがあるのでしょうか?

それを、最近よく考えています。



病ではないのですが、実は、先日も倒れまして、天敵である点滴のお世話になってしまいました。

しかも、大嫌いな(あくまでも嫌いなのです!誰が何と言おうと怖いわけではありません!)注射もされて、血を採られましたよ(TT)

風邪をひいた時もそうですけど、こういう時は、「最近、頑張りすぎだぞ。ちょっと身体休ませなよ」というSOSのメッセージなんだろうなぁ〜と感じるんですけど、でも、命に係わる病気や、それまでの人生を奪うような病気だった場合は、どうなのかな?って思います。




例えば、先日乳癌の手術が無事終わったアグネス・チャンさんは、早期発見だったので内部の腫瘍部分を取り除くだけで済んだようですが、女性にとっては多少であっても乳房が小さくなったり、無くなったり、子宮を摘出したりというのは、男には想像できないほどの喪失感があるのではないかと思います。

しかし、気丈にも、アグネス・チャンさんは、

私の胸は小さくなったかもしれないが、心はそうなっていない

この経験が、私を強くしてくれる

というコメントを出されていました。

すごいことだと思います。

自分が同じ立場だったら、同じように前向きに捉える事ができるかどうか・・・正直言って自信はありませんが、それでも、病気に限らず、自分に降りかかってきた事柄の意味を、どう受け止めるかによって、人生の意味や、幸不幸というものが決まっていくのだと、私は信じています。

続きを読む
posted by 大塚陽一 at 09:47 | Comment(0) | 独り言

2007年10月30日

徒然なるままに・・・雑記

しばらくネットから離れている間に、巷で色々興味深いことが起こったようですが、これからも更新は滞りがちになると思いますので、それぞれ軽く触れておこうかと思います。



●序ノ口力士集団暴行致死事件
「相撲道」なんていう言葉が存在する以上、「道を究め、技術を研鑽」する世界ですので、当然しごきというのは、必須だと思います。

ですから、時津風一門の一部メンバーが、しごきで収まらず、時太山氏を死に追いやったのは、もちろん問題だと思いますが、一番許せないのは、6月の時点でこの件を取材しておきながら三ヶ月間ほとんど無視に近い形で沈黙を決め込んでいたマスコミと、「しごきは必要だ!」と明かさず、さもイレギュラーなケースだという印象を故意に演出して、すべてを前時津風親方一人の責任にした相撲協会です。

まぁ、これまでも同じようなケースの死亡事件は何回もあって、今回も同じように事実を隠蔽できると踏んでいたところ、当の時津風親方本人が、良心の呵責に耐えられず自ら暴行行為を告白したから、事件が明るみになったイコール時津風親方が悪いということなんでしょうがねぇ・・・。



●亀田親子
これは、まぁ、亀田親子もマスコミに利用されていただけで、というか、今もまだ利用され続けているだけというお話しだと思います。

これまでも、ずっとマスコミは同じ手口でスポンサーを喜ばせてきましたよね。

煽って煽って、利用価値が無くなる一歩手前で、さっと掌を返してしまう。

次は細木数子辺りじゃないでしょうか?

しかし、「みんなは色々言うけど、俺らにとって父ちゃんは日本一やから」という台詞には、やはり私もヤラレました。

我が子は、私が同じような甘ったれ親父になっても、同じようなこと言ってくれるだろうか?ってね。



●エリカ様
え〜っと・・・色々と言われていますが・・・

エリカ様は、ちょっと他の人よりも毎月のモノがひどくキツイ体質で、たまたま、あの日がその日だっただけじゃないかと思っているのは、私だけ?



●アル・ゴア氏ノーベル平和賞
いや、いいと思いますよ。

どういう形にせよ、こういう問題に注目が集り、それぞれが自分で、その問題に様々な思いを馳せるようになるのは、いいことです。

ただ、これは本人も明言している通り、政治活動ではありませんからね!って言っても、そうは行きませんよねぇ(^^;)いや、まぁ次期大統領は、同じ民主党のヒラリーさんでいいとは思いますが、まずは中国系からの献金問題は深く突っ込んでおかないと、大変なことになりますよね。

因みに、ニューヨークタイムズによるベストセラー本のリストに入った、環境保護を訴える「地球の掟」という本を出していますが、これは、現職上院議員が著した本としてはジョン・F・ケネディの「勇気ある人々」以来のことだそうですし、お父さんのアルバート・ゴア氏は、ジョン・F・ケネディと大統領候補指名を争った対抗馬でした。

まぁ、こういう感じで、敬愛するケネディ大統領と因縁浅からぬ御仁ですから、私なんか、つい贔屓になってしまいますね。




●福田首相
内閣官房長官には、向いていると思いますが、良くも悪くも、それ以上でも以下でもないということですね。



●守屋前次官の件や、ネットカフェ難民、食品偽装、所得格差と学力格差の関係etc・・・
大ニュースを読み解くのに不可欠なキーワードは、いつ、どこで、誰が、ではなく、なぜ今このニュースなのか?です。



●ちょと古いですが、アメリカの「旧日本軍の慰安婦問題」に対する議決案
「旧日本軍の慰安婦問題」という現日本政府とは関係のない議決案についてですが、トルコ政府のように毅然とした態度を示して欲しかったですね。

アメリカの民主党は「旧日本軍の慰安婦問題」と同じで、90年以上もたっているオトマン帝国によるアルメニア人虐殺について、現トルコ政府に責任を取らせようというくだらない議決案を提案しましたが、トルコ政府は、「対応協議」を理由に米国駐在のセンソイ大使を一時本国に召還し、決議案に対する不快感を「長年築かれた戦略的友好関係を困難に陥れる無責任な対応」という声明として発表しました。

もともと民主党は、イラク戦争に協力的な姿勢をみせている同盟国を侮辱することによってこれらの国々からの戦争援助を止めさせ(アンチ・ブッシュの嫌がらせをす)るのを目的として出している提案なのですから、ビクビクせずに、毅然とした態度を示すべきでした。




ここからは、更にタイムリーでなくなります・・・

続きを読む
posted by 大塚陽一 at 20:53 | Comment(0) | 独り言

2007年10月29日

ややこしや〜ややこしや〜

相変わらず、忙しい日々を送っております大塚です。

業務引継ぎのままならぬままに引継ぎ期間も終了し、バタバタと走り回っているうちに、あっという間に、もうすぐ11月ですか!?

正に「月日は百代の過客にして、行かふ年も又旅人也」を実感します。

面白いもので、最近は、今日こそはブログを更新して・・・と思った日に限ってトラブルが起こって、気付けば半月。

その間に、8回目の結婚記念日を迎え、次女「みこと」も無事3歳になりました。



そうして、刻一刻と私も死に向かって生きていっているのですが、未だ私の使命や生き方の見極めは、果たせぬまま・・・

さて。

次の一手はどうしたものか・・・。
posted by 大塚陽一 at 15:47 | Comment(0) | 独り言

2007年10月13日

私の生きる生活は、



「時間をはかるにはカレンダーや時計がありますが、はかってみたところであまり意味はありません。
というのは、だれでも知っているとおり、その時間にどんなことがあったかによって、わずか一時間でも永遠の長さに感じられることもあれば、ぎゃくにほんの一瞬と思えることもあるからです。

なぜなら、時間とはすなわち生活だからです。
そして人間の生きる生活は、その人の心の中にあるからです。」
                   
                    『モモ』より



皆様、ご無沙汰しております。

仕事が忙しくなった事もあり、急遽転勤になる可能性が出てきた事もあり、色々考えるところもあり、しばらく更新をストップしておりましたが、皆様には予想以上のご心配をお掛けしていたようで、メールやお電話で、連絡いただいた方も多くいらっしゃって、本当にありがたいなぁと感じました。

実は、一番の気がかりであった転勤の可能性が、限りなくゼロに近くなりました。

限りなくゼロに・・・というのは、まだ転勤対象者にすら、正式な内示はまだ出ていないからですね・・・もう後、半月しかないのにですねぇ。

ほぼ確定だった私の転勤が無くなったのは、「そんな、一週間ほどしか期間を設けない転勤を家族持ちにさせるな!」という社長の、鶴の一声のお陰だそうで・・・っていうか、社長じゃないと判断つかないレベルの話しではないと思うのは私だけでしょうか?



更新をお休みしている間、私はできるだけ家族と一緒の時間を過ごそうと試みました。
ええ、単身赴任が有り得ないというのは、我が家独特の考え方で、会社的に何が何でも単身で・・・ということになり兼ねませんからね。

ですから、家族と過ごす一瞬、一瞬を、一秒でも多く胸に焼き付けたかったのです。



そこで、色々と考えました。

ええ、「生きる」ということを。

自分が何のために生きているのか?

何のために生まれてきたのか?

妻と私と、子等で構成された、この家族の意味は?



これは全部、私が普段研修受講生に、問いかけている事なのですが、「医者の不養生」という奴ですねぇ。

しかし、本当に今回の転勤話は、持ち上がって良かったと思います。

ちょと、これからは、もっと自分の人生を取り戻す事に力を入れて生きたいと思っています。

そこで、これまでのような頻繁な更新は望めないかもしれませんが、その分、内容は皆さんに楽しんでいただけるような、少しはタメになったと感じていただけるような記事を書けるよう頑張りますので、宜しくお願い致します。



まずは、ご心配をお掛けした皆様に、近況のお知らせまで。



続きを読む
posted by 大塚陽一 at 10:44 | Comment(0) | 独り言

2007年10月05日

有り得ないよ〜!

どうも、ブログをはじめて以来、最長更新ストップしてました。

申し訳ありません。

しかし、まだ、どうしても普通に更新できるような気持ちになることができません。



勿論、仕事の転職がらみの件が原因です。



まだ正式に確定した話は、ひとつも来ていないのですが、上司からは、「異動するなら福知山(京都にあります)になる可能性が高くなってきた」
とか、
「移動先の初出勤日は11月1日の予定」
とか・・・嫌な内容の話を、「ほぼ確定だけど、まだ確定じゃない」というあやふやな段階で、こまめに洩らしてきてくれて・・・(T‐T)

いあね、私は、どちらかというと「住めば都」タイプなので、今回の異動に関しても前向きに考えて行きたいと思うのですが、家族が居るので、時期や収入に関しての条件を出して、双方の条件の擦り合わせをしながら、いい結果につなげたいと思っているのですよ!しかし、いかんせんまだ正式な辞令でも、内示でもないという事なので、どうしようもないのです。

極端な話、前もって異動の準備・・・例えば、子どもの学校に転校手続きとか、公団にも移転手続きしたりなんかしていて、突然異動自体なくなる可能性もありますから、動くに動けない生殺し状態。

しかも、正式に異動という事になったら、来月一日から移動先に出勤ですから、絶対間に合う訳が無いという・・・




本当にどうしよう・・・




sakebi.jpg続きを読む
posted by 大塚陽一 at 10:15 | Comment(0) | 独り言

2007年09月07日

日本を敵に回した国は必ず滅びる

「日本を敵に回した国は必ず滅びる」という言い伝えを、ご存知でしょうか?

●元寇で有名な元帝国は日本侵攻後、国力を落とした後、滅亡した。

●清帝国は日清戦争に敗北し、国力を落とした後、辛亥革命で滅亡した。

●ロシア帝国のロマノフ王朝は日露戦争の敗北で国力を落とした後、革命で滅亡した。

●大東亜戦争では、英仏蘭はアメリカの協力で、戦勝国になったが、結局植民地の全てを失った。

●中国国民党は、共産党軍との戦争で負け、台湾に追いやられた。

●満州や千島で、漁夫の利を得たソ連も、冷戦に敗れソ連崩壊。

●アメリカも、第二次大戦後、共産圏の拡大に見舞われ、その結果として朝鮮戦争やベトナム戦争での失敗を招いた。



というのが、根拠だそうですが、↑を読んだ皆さんは、どう感じましたか?

全部を、こじつけとまでは言いませんが、まぁ、イコール「日本を敵に回したから」というのは・・・ねぇ?

まぁ、ひとつの迷信として捉えておけばいいかと思いますが、今回この迷信を紹介した意図は、別にあります。



アメリカについてです。



なるほど、アメリカ軍は日本に大勝利した所謂「太平洋戦争」以降の戦争は、連戦連敗・・・とにかく戦えば必ず負けています。

「ベトナム戦争」では北ベトナム軍に惨めに敗北。

今回の「アフガン戦争〜イラク戦争」でも、終わりのない泥沼化した状況に、国内世論は撤退に向けての圧力が高まっています。

つまり、軍事大国と言われているアメリカは、「第二次世界大戦」以降勝利に見放されているかのような戦歴なのです。



もちろん、戦争の勝敗には様々な要因と国際状況が加味されるので一概には言えないのですが、勝ち負けだけで言うと、アメリカが勝ったのは日本一国しかないとなるのではないでしょうか?



いや・・・もしかして・・・これは仮説ですよ。
続きを読む
posted by 大塚陽一 at 16:11 | Comment(0) | 独り言

2007年09月04日

愚痴

今日は愚痴ですので・・・まぁ、気が向いた方だけ、お読み下さい。

私は、よく理想主義者だとか、夢見がちだと言われます。

最近は、ブログという媒体で、政治向きの話や教育について持論を発表することもあるので、特にそう思われているようです。

そして、私に理想主義者だとか、夢見がちだとかいう人達の多く(全員ではないですよ、念のため)は、まるで、子供に対した時のような態度で接して来られます。

これは、現実世界でもそうですし、ネット上でも、そういうことが多いです。



「そうやって、理想通りに行けば、誰も苦労しないよ」

「理想はあくまで理想。現実は現実。理想と現実は違うんだから」

「それは、あくまで建前だよ。本気にするヤツがあるか」

「空想に酔わないで現実を直視しなければ、現実の世界では生き残れないよ」

と、まぁ、こんな感じでたしなめられます。

しかし、実は現実を直視出来ない者に、理想を抱くことはできず、理想を抱いていない者に、現実を直視することは出来ません。



「韋駄天のように早く、彼の地へ行きたい」

「あの鳥のように大空を飛びたい」

「魚のように水の中に潜ってみたい」

「あのお月様に行ってみたい」

現在の現実は、すべて、過去において理想・空想・夢であり、それらすべてに価値があったことは、現実が証明しています。



歴史をひも解くと、理想を持たない、あるいは捨てたために滅びた民族があることに対して、理想を持ったために滅びた民族は居ないことが判ると思います。



これは、国だけに言えることではありません。

企業も、家族も、あらゆるチームに言えることです。

現実を分析することで、理想や理念、夢を蔑ろにしていては、ゴールは破滅しかありません。

色々な専門家が、色々な現実を語っていますが、専門家が言う現実は、それほど現実ではありません。





あと、関係ないですが、気付いてみれば、私名義でないものも含めて、現在管理しているブログが8つ。

メルマガが、5誌。

加えて、社内報に毎月コラムを掲載することになりました。

ブログは、毎日必ずどれか一つは更新していますが、どうしても偏りがちですね。

なんとか、どれもリタイアせずに頑張りたいと思いますので、それぞれ、気長に待っていて下さい。




それから、インターネットというフィールド上では、どんな人達の間でも、議論は成立しないということを、最近痛感しました。

正常に出来るのは、情報発信ぐらいなものではないでしょうか。

そして、あとは、受信者に委ねるしかできないのです。

もちろん、いくらソースが正しくても、受け取り方によっては誤って伝わるのが、情報というものなので、取り扱いには、十分にご注意下さい。

何だか収拾付かなくなってきたので、今夜はこれで、お暇させていただきます。

posted by 大塚陽一 at 23:43 | Comment(0) | 独り言

2007年08月25日

残暑お見舞い申し上げます。

いやぁ、まだまだ暑い日が続きますねぇ・・・

しかし、我が家は、今夏まだエアコン使ってませんよ!

偉いでしょ?

しかし、エコも大切とはいえ、身体が一番です。

夏バテや熱中症にならないよう、エアコン利用も視野に入れつつ、上手に体調管理して下さいませ。




え〜、私事なのですが・・・

明日から家族サービスのため、夏休みを頂きますので、勝手ながら拙ブログもお休みをいただきます。



次回の更新は、恐らく30日辺りになるかと思われます。



とはいえ、気力と体力が充実していて、しかも、アクセスできる環境があれば、更新する気は満々なので、もしかしたら更新出来るかも知れません(^。^;)


期待しないで待っていてください。




あ、そうそう、ブログペットを飼いました

名前は、Charaちゃんです。

「more」というところをクリックすると、猫ひろし猫じゃらしや、エサの缶詰が現れるので、よかったら遊んでやったり、お世話していただけると嬉しいです。

また、カゴから出して遊んであげることも出来ますので、よかったら可愛がって下さい。


宜しくお願いしますm(_ _)m




いやぁ〜しかし・・・

今は、家族5人揃って食事するのも、当たり前ですが、子どもたちが成長していって、部活や受験、バイト、結婚としていけば、こうやって5人揃う事だけでも難しくなるんですよねぇ・・・(TAT)

後で、もうちょっと家族の時間を過ごせばよかったと思わないで済むように、楽しんで、家族の時間を噛み締めて来ます。



1028-huukeisyasou.jpg
posted by 大塚陽一 at 15:57 | Comment(0) | 独り言

2007年08月19日

歳でしょうか・・・(^^;

ご心配おかけして申し訳有りません。

だいぶん喉の痛みも引いてきて、身体の調子も戻ってきました。


明後日辺りまで待って、落ち着いてからまた更新を始めたいと思います。

更新を心待ちにしていてくれた貴重なあなた、申し訳有りません。

もうちょっとだけお待ち下さい。




しかし、本当に歳ですかね・・・なかなか体調管理が難しくなってきました。


デビッド・リンチ監督の映画「ストレイト・ストーリー」の中で、主人公の老人が、(私の記憶が確かなら)「(歳を取って嫌なことは)若い頃のことを覚えていることサ」と言っていましたが、なんとなく実感(苦笑

(若い頃は、こうしていたのに・・・こうできていたのに・・・)

無理が利かなくなるのは、本当に寂しいことです。




・・・と、なんかしんみりなっちゃいましたね(^▽^;)



ため息をついている暇はない。



限り有る人生に、そんな暇はない!



posted by 大塚陽一 at 21:32 | Comment(0) | 独り言

2007年08月16日

うれしかったんだぁ〜あああ

どうも、調子が戻らない。



熱は大分下がって小康状態なのですが、ノドの痛みがまったく引きません。



液体を飲み込む時も、かなりの勇気を持って恐る恐るごっくんする始末・・・(^▽^;)






夏風邪ですよね〜?






と、確かめたくなるくらいなのですが・・・注射がイヤなので、病院には行きません。



よく、皆に言われるのですが、私は注射が嫌いなのであって、注射が怖い訳ではありませんので。

この違いは、ちゃんとご理解いただきたいところです。





特に病院の先生!

何も言っても、聴いても無いのに、

痛くないですよ〜♪
―⊂|=0ヘ(^ー^ )

とか、言わないで下さい!

まるで私が、注射を怖がっているように見えるじゃないですかっ!





とかいう、アホ話は置いておいて・・・





本当に、このノドの痛みは萎えます。

夏休みに入って、お盆を経て、終戦記念日を経て、書きたいネタは沢山あるのに、どうにもモチベーションが上がらず・・・続きものの更新が滞ってしまっているのですが、今日は、うれしいことがあったので、それだけ忘れないように記録しとこうとキーをたたいています。

そのうれしかったこととは・・・

続きを読む
posted by 大塚陽一 at 10:37 | Comment(0) | 独り言

2007年08月10日

「次期臨時国会よりネクタイを着用せよ!」

と民主党の西岡武夫氏が「クールビズ廃止」を提案しているそうですね。

なんでも「国会参観の子供が(制服で)ネクタイを締めているのに、大人が締めず、リラックスしていては格好がつかん」というのが理由だそうで・・・(T介T)



制服の子に悪い…クールビズ廃止、西岡議運委長が突然提案

民主党の西岡武夫参院議院運営委員長は9日の理事会で、「(参院では)次の国会から『クールビズ』の申し合わせを廃棄したい」と述べ、次期臨時国会から本会議、委員会でのネクタイ着用を義務づけることを提案した。

10日に改めて協議するが、突然の提案に与野党とも困惑顔だ。

西岡氏は理由について、「制服を着た国会参観の子どもがいる中で、大人がリラックスした格好でよいのか」などと述べた。

参院では一昨年から、各党の申し合わせで6〜9月は冷房温度を上げるかわりに、ネクタイ着用は義務付けないことにしている。参院の先例でも本会議場での「上着着用」が義務付けられているだけで、西岡氏の提案は一昨年以前の状態よりも「厳しい」内容だ。

西岡氏は参院での与野党逆転を受けて、7日に同委員長に就任した。

(2007年8月9日20時14分 読売新聞)




世界規模で取り組んでいる「省エネ」のために始まったクールビズですから、ここは逆に「活きた教育の機会」として考えて、国会参観の子供達の方にこそ、省エネの大切さを教えるためにも、ネクタイを外させたらいいと思うのですが、いかがでしょう?

続きを読む
posted by 大塚陽一 at 09:37 | Comment(0) | 独り言

2007年07月31日

わたしがあなたをえらびました


本日紹介する詩は、中山産婦人科クリニック副院長である鮫島浩二氏が、これからママさんになる妊婦さんや、新しい家族を迎え入れる新米のパパさんのために作られた詩だそうです。

もちろん、初めて妊娠を経験するパパさんママさんにとっても、不安や恐れを軽減させてくれ、希望に満ち溢れた心でまだ見ぬ我が子を迎え入れることができるようになる素晴らしい詩なのですが、私的には、特にもう大きくなったお子さんを持つ育児のベテランさんにこそ、見ていただきたいと思ったので、紹介します。

私自身も、この詩と出逢ってドキッとしたのですが、ついつい我々は、家族が居る事や、我が子との生活を当たり前のことという風に感じてしまっています。

今、こうして一緒に暮らし、一緒に笑い、一緒にご飯を食べていること、それ自体が、かけがえの無い幸せであること。

あの時、居てくれるだけで幸せだった。

元気に呼吸をしてくれているだけで、神様に感謝できたのに。

いつの間にか、そんなことを忘れてしまって、我が子に色々と望んでばかりになっていました。

もっとこうあって欲しい。

なんで、こうじゃないんだろう?

どうして、何回言っても効かないんだろう?





先日、ある保育園で園児がバスに閉じ込められたまま熱中症にかかって亡くなったという悲しい事故がありました。

親御さんが、これもまた、目の前で我が子をトラックに轢かれて亡くしてしまった風見慎吾さんと、同様の言葉を遺されています。

「今朝元気な笑顔で玄関を出て行った我が子が、まさかこんな姿で、帰ってくるなんて・・・」




こうなる事が判っていたら、もっとこうしてあげるんだった・・・



こうなる事が判っていたら、あの時、こうするんだった・・・



こうなる事が判っていたら、もっと抱きしめてあげるんだった・・・



こうなる事が判っていたら・・・



こうなる事が判っていたら・・・





でも、どうなるか、誰にもわかりません。

自分自身ですら、明日も、今日と変らず朝を迎える事ができるのかどうか・・・自信を持って断言できる人が、果たして一人でも、この世に存在するでしょうか?

もし明日が、その時であったとしても、もし今日、その時を迎えるとしても、「もっと、こうしていれば・・・」と思わなくていいように、今、出来る精一杯で我が子と、妻・・・家族を愛したい。

そう思います。



そんなことどもを、つらつらと考えている時に、この詩と出逢いました。

運命を感じました。

神様サンキュウ!

あなたにも、シェアしたいと思います。

続きを読む
posted by 大塚陽一 at 10:43 | Comment(2) | 独り言

2007年07月30日

7.29参院選〜祭りの後・・・

7.29参院選は、「天下分け目の関ヶ原」とされ、戦後62年間の国政選挙の中でも、日本政治の潮流を方向付ける最も重要な選挙だった筈が、イザ蓋を開けると、投票率はこれまで以上に下がっていました(^^;)

まぁ、もちろんこれは、今回の参院選で全国51,743カ所の投票所の内、28.7%に当たる(平成16年参院選時に、締め切り繰り上げを行った投票所11,436カ所から、約3割増の)14,840カ所で、29日午後8時の投票締め切り時刻を繰り上げていたから、というのも、あるんでしょうけどね。
※しかし、家の周りを「〜今日は参議院選挙の日です。〜投票時間は午後8時までとなっております〜」というアナウンスを流しながら、何回も車がグルグル回っていましたけど、あれって各地域を回っているんでしょうねぇ・・・これって投票時間繰上げ地域の住民への投票妨害に当たらないんですかね?

と、まぁそれは置いておいて。

続きを読む
posted by 大塚陽一 at 12:01 | Comment(0) | 独り言

2007年07月26日

映画「明日の記憶」と、命の使い方〜その1



先日、妻と一緒に渡辺謙主演の映画「明日の記憶」をテレビで見ました。

作品の評判を聞いていて、機会があったら観てみたいと思っていた作品だったので、期待しながら観たのですが、評判以上で、期待を上回る名作でした!


 
広告代理店に勤める働き盛りの49歳、渡辺謙さん演じるやり手部長を突然襲う、若年性アルツハイマー病。

記憶だけでなく、自信とアイデンティティを、段々日々刻々と失っていくという不安。

自分が自分でなくなっていくという恐怖。

認知症の恐怖と不安が、リアリティをもって描かれていました。



渡辺謙さんの演技は、神がかり的にすごかったです。

あまり説明的なシーンも、ナレーション的な台詞もなかったのですが、氏が、絶叫したり、泣きわめく姿で、認知症者の抱えている本物の苦痛や恐怖、不安が見事に表現されていました。

s004.jpg

また、先日亡くなった私の祖母も、認知症だったのですが、私の両親は、施設ではなく、共に暮らすことを選択していましたので、劇中で樋口可南子さん演じる妻の献身的な介護シーンを観ていると、図らずも両親と祖母の姿に重ね合わせて見てしまい、つい涙を流してしまいました。

本当に家族で介護をするというのは、生半可な覚悟では出来ないと思います。

その辺りのジレンマや辛さも、うまく映像化されていて、映画作品としても本当に優れた作品だと思います。


sR005.jpg



この映画では若くして認知症にかかり記憶を失っていく男の苦悩や、悲劇というものが淡々と描かれ、そういう悲惨な運命を共に受け入れ、共に生きる妻との愛が描かれていますが、注目すべきテーマはそれだけではないと私は思います。

続きを読む
posted by 大塚陽一 at 11:08 | Comment(0) | 独り言

2007年07月16日

世界中のこどもたちが


長男小太郎と、次女みことが通う保育園に、保育参観に行ったり、お迎えに行った時に、「世界中の子供たちが〜♪」というフレーズで、皆で手話をしながら歌っている歌に出くわすことが多くて、すごく印象に残っていたのですが・・・

先日、小太郎に、「ねぇ、こたくんたちが手話しながら歌っている歌あるよね?あれ、歌って聴かせてくれない?」
というと、長女あけちゃんと一緒に、手話も交えて歌ってくれました。

その時に初めてしっかりと歌詞を聴いたのですが、思わず涙がこぼれそうになりました。




(今、こうやって私に手話をまじえて一所懸命、歌ってくれている、あけちゃんと小太郎に、私は、歌に描かれている世界を残すことが出来るのだろうか?)





詩を紹介しますので、まぁ詠んでみて下さい。
続きを読む
posted by 大塚陽一 at 17:11 | Comment(0) | 独り言

2007年07月07日

正解を求める心理

更新が滞っていました。

申し訳ありません。

クライアント先で新たなチーム開発に従事する事と、まだ体調が万全でないこともあり、まだまだ更新が滞りがちになると思います。

毎日は無理でも、一日二日置きくらいのペースでは更新できると思いますので、気長に見守っていただけるとありがたいです。





さて、今日のお題は・・・



先日、長女の通う小学校で、授業参観と学級懇談会があったので、例の如く、私も参加してきました。

授業参観は、ほぼ毎回欠かさず参加してきたのですが、懇談会は初参加です。

なぜ?って、だって、ママさんしか来ていなくて、一人もパパさんが居ないから、何となく居辛い雰囲気があったんですよ。

ただ、今回からは妻のナナ君が、学級委員長とやらに任命されたので、半強制的に参加しました(と、いってもほとんど席に座って、皆さんの話を聴いていただけなんですけどね・・・)(^^;)



で、一番気になった話しが、



「実は、みんな応用しようという考えがまったくなくて、例えば黒板に書いた内容を、そのまんまノートに写してしまったりするんですよ」

「?」

続きを読む
posted by 大塚陽一 at 14:50 | Comment(0) | 独り言

2007年06月29日

憲法第九条

私たちの祖国日本には、憲法上は、軍隊がないことになっています。

しかしながら実際は、あなたもご存知のように、事実上の軍隊=自衛隊があり、その規模は世界でも最高峰といってもいいものです。



現在、日本政府与党は、憲法(第九条)を改定して、これを名実共に本当の軍隊とし、国防の美名の下、堂々と国外にも派兵できるようにしようとしています。

憲法九条は、簡単に言うと国際間で起こった紛争は武力によらず、話し合いで解決すべきであり、日本はそうするという精神です。

したがって、軍隊は必要ないし、持たないと宣言しているのです。 




この非戦を誓う憲法九条は世界の様々なところに影響を及ぼしています。

その一つがスペイン最西端の島、アフリカ大陸の北西沿岸、モロッコや西サハラの沖合い、ちょうど日本の真裏辺りに位置する、大西洋に浮かぶ七つの島、カナリア諸島です。


本国からは遠く離れていますが、スペインを構成する自治州の一つです。

そのカナリア諸島のひとつ、グランカナリア島のテルデ市に「日本国憲法九条の碑」が建てられています。
2006011506JiA.jpg
タイル張り高さ3メートル、幅2メートル。
この碑が建てられている広場は、「ヒロシマ・ナガサキ広場」と名付けられています。

《憲法第九条》

(1)日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。

(2)前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。

という内容が、スペイン語に訳されて、異国の子供たちが遊ぶ広場に掲げられているのです。

これを誇らしく感じるのは、私だけでしょうか?
a0046462_qV}iKTLLAbv.jpg続きを読む
posted by 大塚陽一 at 12:07 | Comment(0) | 独り言

2007年06月27日

私のスタンス〜改憲と核武装を含む日本の再武装について〜その2


1999年4月11日 山口県光市で23歳の主婦と
生後11ヶ月の女の子が殺害されるという事件がおきた。 
犯人は同じ社宅に住む18歳の少年・・・




昨日のニュース(差し戻し審の第2回公判)を、ご覧になった方もいらっしゃると思います。

光市の母子殺害被告、差し戻し審で殺意・乱暴目的を否認
2007年6月26日(火)16:32

山口県光市で1999年、会社員本村洋さん(31)の妻弥生さん(当時23歳)と長女夕夏ちゃん(同11か月)が殺害された事件で、殺人や強姦(ごうかん)致死などの罪に問われた当時18歳の元会社員(26)の差し戻し控訴審の第2回公判が26日、広島高裁(楢崎康英裁判長)であった。

 元会社員は「(弥生さんを)亡くす意思がないのに亡くしてしまった。乱暴しようという思いは全くなかった」と述べ、1、2審で認めた弥生さんに対する殺意や乱暴目的を全面的に否認した。

 元会社員は、弁護側の被告人質問に対し、事件時の心境を「赤ちゃんを抱いていた弥生さんに中学1年の時に亡くなった実母をイメージし、甘えたいという衝動が起こり、抱きついた」と述べ、「性的なものは期待していなかった」とした。

(読売新聞)








あなたは、本村洋氏と、その愛する家族を見舞った事件をご存知でしょうか?

続きを読む
posted by 大塚陽一 at 11:31 | Comment(0) | 独り言
RDF Site Summary
RSS 2.0

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。