2006年12月25日

クリスマス・プレゼント危機一髪!?

今日はクリスマスですね。

未明に子供たちの枕元に、プレゼントを置いて就寝しました。

長女「あきら」には、「水色の一輪車」。


長男「こたろう」には、「野球セット」。



次女「みこと」には、「プーさんのドラム・セット」にしました。



欲しいプレゼントが何か、サンタさんに判るように「お手紙を書いとき〜!」と数日前から子供たちに言っていたのですが、

「あけちゃん(あきら)」は、
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「さんたさんへ いちりんしゃをください いろわみずいろがいいです それと たまごっちをください」



というお手紙を、二段ベットの柵に貼り付けて、サンタさんが見逃さないように工夫していました。



「こたろう」は、

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「さんたさんへ ぽけもんでえすを おねがいします。それかうるとらまんのおもちゃもおねがいします。」



とありました。



「ぽけもんのでえす」というのは、「ポケモンの(ニンテンドー)DS」という意味です(^▽^;)



後半の「〜それかうるとらまんのおもちゃも〜」というのは、当日の夜に付け足したと思われ・・・
前日に書いててくれたら、あれほど苦しまずに済んだんですが・・・(^▽^;)



何に苦しんだかというと、私は少なくとも15歳くらいまでは、ゲーム機など与えない方が良いという考えだから、「ニンテンドーDS」なんかもってのほかの願いだったからです。

なぜ、15歳で区切るのかというと、それまでは、全ての情報を、多少の選り好みはあっても、ほぼ無制限に吸収してしまうほどの感性が鋭敏な時期で、15歳辺りから自分の確固たる根っ子・幹(我)というものが形作られる時期だからです。
それから後であれば、何を経験しようとしまいと、最早そうそう影響も無く、また影響があったとしても、それをどう己に活かしていくかは本人に任せる他ない。
親の影響力などすでに・・・という時期だからです。



(ちなみに私は、15歳になった折「昔なら元服した歳だ」と父から盃をいただきました。
もちろん「こたろう」15歳の折には、私も盃を取らせるつもりです)



そこで、以前から野球をしてみたいと言っていたのを思い出し、「野球セット」を選んだのですが・・・



「サンタさん、『こたくん』のプレゼント間違えとる〜〜〜〜〜!!」と、

今朝、泣いて泣いて・・・(T0T)



「いや、今の『こたくん』に、一番いいプレゼントってことで、サンタさんが選んでくれたと思うよ。ほら、『みこちゃん』はお手紙書いてないけど、プレゼントあったろう?あれも、『みこちゃん』に一番いいプレゼントをサンタさんが選んでくれたからと思うよ」



と、苦し紛れの言い訳をしました・・・(^。^;)





まぁ、夕方いっしょに楽しくキャッチボールしたので、大丈夫とは思いますが(^▽^)v





しかし、一番頭を抱えたのは、近所の大きなお姉ちゃんが、

「サンタって居らんとよ。プレゼントは、パパとママが買いよ〜だけやけん!」

と言っていたと「あけちゃん」が言ってきた時!(o。o;)ぇ!?どしよう・・・






「それって、どういうこと?」

「一度もサンタさんから、プレゼント貰ったことないって・・・」

「ああ、そう!それは、悲しい事やねぇ・・・○○ちゃんは、一回もサンタさんがプレゼントあげようって思わん位いいこしてなかったちゃねぇ」(○▽◎;)

「あ、そっかぁ・・・」

「『あけちゃん』も、いいこしてないと、折角お手紙書いてもプレゼント貰えんかもよ〜」ヽ(゜▽゜;)ノ

「あ、そやね!」

このお姉ちゃんは、幼児を遠くまで連れ回したり、万引きしたりと、近所でも有名な困ったチャンな小学四年生なので・・・あっさり納得してくれましたf(^▽^;)



さて、来年はどうしようかなぁ・・・( ̄▽ ̄|||)
posted by 大塚陽一 at 23:27 | Comment(1) | 子供

2006年11月24日

二段ベッドが届きました!

今日二段ベッドが届きました!
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例のリサイクルセンターの抽選に、見事当たりました!!
今回のは、いつもの西部リサイクル・プラザではなく、麦野の方にある、同じ系列のリサイクルセンターで申し込んだそうです。

いつも通り、寄付の¥500と、配達費用の¥1,995で、合計¥2,495しかかかっていません。
写真で見る限り結構頑丈そうで、いい買い物でしょ?

ちなみにベッドの上に写っているのは、おたふく風邪にかかって自宅療養中の長女「あきら」です。
エラの付近が腫れ上がって、軟らかい食べ物(うどんとか、お粥、雑炊系)しか、満足に食べられません^^;可哀想ですが、歳を取れば取るほど、ひどくなるそうなので、今の内にかかって良かったと思います。
まぁ、下の二人も確実にうつったことでしょうね^^;
潜伏期間が、二週間前後らしいので、クリスマス前に発症の可能性が高いということですな^^;

そういえば、今日、長女「あけちゃん」の担任の先生が、お便りや、休んでいる間のプリント類を届けがてら、お見舞いに来られました。
近所のお友達に、言伝ていただければ、事足りるのに、本当にありがたいです。

この担任の先生は、妻との会話でもよく「隣の2組じゃなくて、良かったね」と、話しているくらい、今時とっても良くできた先生です。
とても子供たちの心を考えて接してくれているので、安心できる先生です。
「あけちゃん」も、久し振りに先生の顔が見られてうれしそうでした^▽^

posted by 大塚陽一 at 22:51 | Comment(0) | 子供

2006年11月17日

「ひとりでするのを、手伝って♪」

最近、異常な事件が増えています。
いや、ちょっと昔なら異常だったんですが、今では、いつもの〜という感じになってしまっています。

先生まで参加するいじめ、我が子の虐待、殺人、自殺もそうなんですが、これだけ多発すると異常だとしか言いようが無くなってきてしまいますね。



「まさか、あの人が・・・」
「普段、あんなに可愛がっていたのに・・・」
「ちゃんと挨拶する人でしたよ・・・」
「人当たりもよく・・・」
「優しい人で・・・」
と、書くと、全部被害者のことだと思われるかもしれませんが、これは、加害者のことを近所の人や、知人が、ワイドショーなどのインタビューで、話していた内容です。
もちろん、これ以外に、加害者の異常性や、「ああ、そんな性格なら、あれだけのこともしそうだな」と思えるエピソードも、語られていました。



何が言いたいかというと、特別極悪な人だから罪を犯したり、人を殺めたりする訳ではないということ。



よく、人間の質や、人間性を表す時に、「器」という言葉が使われます。

以前、人は、周りで起こる現象や、我が身に降りかかる事件、自分の周りの人に、振り回されていると書いた事がありますね。

そういう自分が、影響を受けてしまう出来事を、みんな自分の「器」の中で処理しながら、生きていきます。しかし、その器からはみ出してしまうほどの出来事が、起こった時、人は、取り乱してしまい、それこそ異常行動を取ってしまいます。

何が起こっても、動じずに的確な判断を行える人を、「あの人は、器がでかい」と言うでしょ?
つまり、現代に異常な事件が多いということは、このいわゆる「器」が、小さい人が多いということではないかと思っています。

この「器」というものは、大きくすることも、小さいままでいさせる事もできるものです。
では、「器」は、どうやったら大きくすることができるかというと、「経験」と「方向性」、そして、「根っ子」だと思います。
「根っ子」というのは、先日「守破離について」で、触れていますので、そちらを参考にして下さい。

しかし、厄介なのは、この「器」。
本人にしか大きくすることが出来ません。



「え?自分にしかって、じゃ、逆にいいじゃん。全然厄介じゃないよ」



という声が聞こえてきそうですが、本当にそうでしょうか?
我が子に何か大きな障害が迫っている時。大きな問題に困っている時。大変な思いをしている時。まいっている時。あなたはどうしますか?

つい、手を差し伸べてしまっていないでしょうか?

もちろん、それが必要な時というのはあるかも知れません。
しかし、その匙加減は、非常に難しいですね。



子供の宿題を、代わりに解く親が居ると聞いたことがありますが、親という字は、木に立って見ると書きます。
「木」とは、辞書を見ると「立ち木」となります。その木に立って「見る」んですよ。「行う」とは、書いてありません。



この世は、うまく出来ているもので、その人の課題というのは、その人のレベルに合った課題がタイムリーに起こります。
その都度、その都度、親が、代わりに対処してあげていると、本人の「器」は、小さいままなのに、課題はクリアしていっているから、いつの間にか課題のレベルが高くなりすぎてしまいます。
そして、その人の「器」の処理能力を超えてしまったら・・・。
それが、魔が差して、突発的な取り返しの付かない行動を起こすパターンです。

単純なたとえ話で恐縮ですが、何となくご理解いただけたのではないでしょうか?



器を大きくすることが出来るのは、本人だけです。



モンテッソーリ教育に、こんな一言があります。



「ひとりでするのを、手伝って」



この意味をよく考えて見ませんか?

posted by 大塚陽一 at 17:26 | Comment(0) | 子供

2006年11月16日

長男「小太郎」の事情

今日、長男の「小太郎」は、保育園を休んで妻の所属するモデル事務所に、コンポジ写真を撮影に行きました。
コンポジ写真と言うのは、まぁ、クライアントが、モデルやタレントの、オーディション前の選考時点で参考にしたりする写真のことです。

もともと、まだ「小太郎」が小さな時から、事務所には出入りしていたので、「その内、モデルデビューさせようかぁ!」みたいな話はあったんですが、何となくそのまま進展も無く月日が流れていたのですが・・・先日、たまたま街で「小太郎」が、他のモデル事務所にスカウトされたことから、「わざわざ知らない事務所に所属するよりは、私と同じ事務所に、信頼できる社長やマネージャーの下で、いっしょに楽しく仕事できたら・・・」と、妻が、所属する事務所に話をして、今日のコンポジ撮影に到ったという訳です。


※さて、他のモデル事務所にスカウトと書きましたが、これを読んでいるパパさん、ママさん。
もし、お子さんが、スカウトされたら、気をつけて欲しいのですが、今時モデル事務所、タレント事務所は、ピンからキリまで、それこそ星の数ほどあります。
その中で、ほとんどの事務所は、所属モデルや所属タレントのレッスン料を収益の柱としている事務所が存在すると言う事です。
もちろん、中には、ちゃんと所属モデルや、所属タレントのこなす仕事を、収益の柱としている真っ当な事務所もありますが、極端に数は少ないと考えていいでしょう。
ですので、あまりに高額なレッスンを必須とする事務所かどうか、しっかり見極めてから、お子さんを所属させるかどうかを決めてあげて下さい。
これは大丈夫だとは思いますが、契約書も、必ず隅から隅までしっかりと目を通して、良く意味が分からない項目があれば、恥ずかしがらずに納得行くまで、しっかり質問して下さい。


また、脱線しましたね。

ちなみに「小太郎」は、登録料とかは無料にしてもらっているようです。
いや、こちらから、お願いした訳じゃないですよ^^;
他の所属キッズ・モデルたちは、ちゃんと支払っているので、大きな声では言えませんが・・・って、
言っちゃった^^;

まずかったかな?
posted by 大塚陽一 at 21:34 | Comment(0) | 子供

2006年11月15日

長女「あきら」の事情

長女「あきら」に習慣付けしている、「玄関の靴並べ&掃除」と「お風呂掃除」に、現在報酬を発生させています。

もちろん、報酬目当てで靴を並べたり、掃除したりするようにはなって欲しくはないので、掃除してくれることに関して、感謝の意や、嬉しい気持ち、ねぎらいの言葉をちゃんと表現して伝えるように心掛けてはいますが、今回報酬を発生させることになった原因は、「あかね」が、自ら稼いだお金で、本を弁償するためです。

実は、この長女「あけちゃん」。
一度、学校の図書館から借りてきた本を、紛失してしまいました。

学校に居る間に失くしたのか?
帰りがけ、お友達の家に寄り道して失くしたのか?
公園で遊んでいる最中に失くしたのか?
それとも、家で失くしたのか?

とことん探させたのですが、まったく見付かりませんでした。
家の中も、近所の公園も、お友達の家も、学校の中も探したけれどやはり見付からないので、妻と相談して、「あけちゃん」が、一所懸命貯めたお金を使って弁償するのが、一番いいのではないか?という結論に行き着いたので、先生にも事情と、意図を話して「それまで待つ」と、許可を貰いました。

さて、玄関の靴並べと玄関〜階段掃除は、パパママから指摘される前に、すれば、¥20。
指摘されてからした場合は、¥10。
お風呂掃除は、¥10という取り決めです。


まだまだ先は長いなぁ・・・^^;


頑張れ!「あけちゃん」!!



posted by 大塚陽一 at 18:09 | Comment(2) | 子供

2006年11月13日

守破離について

昨日の内容で、守破離について言及していましたが、ちょと解説してみたいと思います。

守破離とは、元々は、能の世界の言葉だったと思いますが、物事を習得する上での段階を三つに分けた言葉です。

「守」とは、道を学び始める最初の段階では、師匠の教えを守っていきます。
できるだけ多くの話を聞き、師匠の行動を見習って、師匠の価値観をも、自分のものにしていきます。
学ぶ人は、何もかも師匠が示す型通りの行動を取ります。
つまり、師匠の教えを正確且つ忠実に守る段階。
剣道でいえば、基本の作法、礼法、技法を身に付ける、いわば「根っこ作り」の段階をいいます。

「破」とは、師匠の教えを守り、身に付いた技法を、破る行為を表します。
自分独自に工夫して、師匠の教えになかった方法を試してみます。
そして、うまくいけば、自分なりの発展を試みていきます。
それまで身に付けた技や形をさらに洗練させ、自己の個性を創造する段階といえます。
基礎がしっかり身に付いていなければ、この段階は、形になる段階まで行けません。いわば、「思うままに枝を延び延びと伸ばして行く」段階といえます。

「離」とは、最後の段階で、師匠の元から離れて、自分自身で学んだ内容を更に前進・発展させていく、自らの新しい独自の道を確立させる最終段階のことをいいます。

第一段階の「守」をいかに綺麗に身に付けるかで、その後の全てが決まるのだと言われます。

 

子供達に、躾やけじめ、習慣付けが必要だと言われる由縁はここにあります。

我が家でいえば、長女「あきら」は、玄関の靴を並べることと、お風呂の掃除と、金魚の世話が毎日の仕事です。今は事情(後日このブログで詳細をお話しします)があって、お風呂の掃除と、玄関から棟の階段(我が家は団地なので)全部を掃除したらお小遣いをあげています。

最初は、毎回言われないと絶対に忘れてしまってやらないでしょうが、一旦習慣になってしまえば、何てことはなくなります。
最初は、言う方も大変でしょうが、あきらめずにがんばってみませんか?


イチローの振り子打法も、基礎がしっかり身に付いていたからこそ、完成したのです。

根っこさえ、しっかりしていれば、どんな嵐でも倒れることはありません。
我が子に、しっかりした根っこを作ってあげましょう!
そして、その根っこが吸い上げる栄養は、

「ありがとう!」
「玄関がきれいだと気持ちがいいね!」
「隣の○○さんが、褒めていたよ」

何でもいいです。思ったこと、心に浮かんできた言葉をかけてあげて下さい。
そして、ギュ!

ね。

恥ずかしがらずに。
もしかしたら、明日はもう抱きしめてあげられないかもしれないじゃないですか。
明日、自分に、我が子に、何が待っているのか分からない。
そんなネガティブな考えはいけないといわれそうですが、もし何が有っても悔いが残らないように日々過ごすことが、人生を活きるコツですよ。

ね。

ギュ!

して下さいね。

あなたが、男性なら、疲れて帰ってきて、一刻も早く寝たいでしょうが、奥さんに、ギュ!
ね。

そんな何分もかかる訳じゃないでしょ?
ギュ!
これが最後かも・・・って。ギュ!


またまた、いつも通り、話があちらこちらに脱線してしまいましたね^^;

ごめんなさいm(_ _;)m
 

posted by 大塚陽一 at 22:24 | Comment(0) | 子供

2006年11月11日

立ってごりゃ〜ん♪

我が家のアイドル、次女「みこと」は、二歳児レベルで言えば保育園の先生がびっくりする程おしゃべりが上手なんだそうですが、実は、「き」が、うまく発音出来ません。
本人は、「き」と発音しているつもりのようなのですが、どうしても「ち」という発音になってしまうようです。

「こたろう」が、泣いている時は、「おにちゃん、なちよー(お兄ちゃん、泣きよう)>0<;」
朝は、「おちてー(起きてー)^0^」
夜は、「あー^^おちしゃまだぁー(お月様だー)^0^」
空を見上げて「ひこーち(飛行機)^^」

会話が楽しいです。

あとは、ゴロゴロしている時、近寄ってきたと思ったら、「立ってごりゃ〜ん♪」というので、何かと思って立ってみると、「だっこ〜^0^」とせがみます。

「みこと」は、何かして欲しい時、「○○してごりゃ〜ん♪」というようです。
「してごらん♪じゃないやろ!○○して♪っていってごらん」というと、「わかった」と、深く頷くんですが、
やっぱり「じゅしゅ(ジュース)開けてごりゃ〜ん♪」
「ててちゅないで(おててつないで)ごりゃ〜ん♪」という感じでなかなか直りません^^;



まぁ、可愛いからいいのですが、一体どういう了見なんでしょうね?・・・^^;



posted by 大塚陽一 at 23:06 | Comment(0) | 子供

2006年10月30日

その娘、アロエの香りにつき

今日も、長女「あきら」が、門限を守れなかった・・・
3分オーバーしてしまいました。
それなりの理由はあったのですが、やはり、何事も自らの責任として生きて欲しいので、今日も晩ご飯抜きとなりました。

「あけちゃん」は、ご飯抜きよりも、
「ねぇ、もうピアノは駄目になったと?」
と、ピアノの事の方が気掛かりのようでした。
実は、一ヶ月間門限をちゃんと守れたら、ピアノを習いに行っても良いという約束をしています。
それで、今日の分が駄目だったので、その約束自体白紙に戻ったと思ったのでしょう。

どうしようかと、一瞬考えましたが、
「あけちゃんは、もうこれでピアノ習えんでもいいと?」
「いや、ピアノしたい!」
「どうしてもしたいと?」
「どうしてもしたい!」
「分かった。それなら、今日の失敗で諦めたらいかんよ。もちろん今日門限守れんかったことで、難しくなったけど、どうしてもピアノしたいなら何とかして習えるように持っていなさい」
「?どうしたらいいと?」
「パパとママが、『ああ、これは、どうしてもあけちゃんにピアノ習わせてあげたいなぁ!』って思うようにしなさい」
「ぅわかたよ」
「じゃ、まずは、揃えたり、金魚の水換えが、今日はまだ出来てないよね?あと、部屋かたずけたりするのもポイント高いよ!」
「分かった(^0^)ノ」
という感じになりました。

さて、今日の親父としての仕事は、果たせたでしょうか?
親業は、いつもぶっつけ本番、自問自答の毎日です・・・^^;

あ、そうそう、表題の「アロエの香り」についてですが、
最近、毎日「あけちゃん」からアロエの香りがプンプンしています。
「あけちゃん、アロエの香りがするけど、食べた?」
「うん。学校の帰りがけに食べた^^」
「え?!なんか最近いつもアロエの香りがするけど・・・」
「うん!毎日食べてる・・・^^」
・・・まぁ、身体にいいだろうけど・・・
俺が小学生の時も、帰り道の空き地で、野イチゴビワミカン類とか食べてたからなぁ・・・でも、アロエって何で?!

注意すべきか、自分もおぼえがあることだから、別に気にするほどのことじゃないと放っておくか、悩み中です・・・
やっぱり親父として、まだまだやなぁ・・・

ね?どうしたらいいでしょうかね?



posted by 大塚陽一 at 21:36 | Comment(0) | 子供

2006年10月24日

祝♪「みこと」2歳♪

昨日10月23日は、次女「みこと」2歳の誕生日でした。
200610072017000.jpg

お祖父ちゃん、お祖母ちゃん、曾お祖母ちゃんの家に行ってお祝いしました。
うちの家族は、生ものが大好きなので、お寿司をとってアンパンマンのケーキでお祝いしました♪

本当にあっという間に大きくなりますね。
つい最近まで長女の「あきら」が、この位だったのになぁ・・・とか思いながら、長男「こたろう」といっしょに童謡を聴きながら、お尻をプリプリさせて踊っている後ろ姿を見ていました。

「パパとは、お風呂入りたくない」と言い出すのは何歳からかなぁ・・・?


posted by 大塚陽一 at 10:13 | Comment(0) | 子供

2006年10月11日

あけちゃん「晩飯抜き」の巻

小学校1年生の長女「あきら(通称あけちゃん)」は昨日、晩御飯抜きの刑に処されました。

門限を設定しているのですが、なかなか守れず、

「時計が無かったから、時間がわからんやったと」
「鍵を学校に忘れて家に帰れんかった」
「お友達が、一人で家に帰れんって言いよったけん、送ってやったと」

とか、いつも言い訳をする(こうやって自己防衛のための嘘を言うのは、長女「あけちゃん」が正常だという証拠なので、そのこと自体は、そう気にならない)のですが、昨日は、19時を過ぎていたので、さすがに妻も半分あきれ、半分心配で僕に連絡して来ました。

まだ6歳の子供なので、遊びに夢中になって門限を忘れるのは、当たり前といえば、当たり前な話なのですが、やっぱり外が暗くなっても、19時20時になっても帰宅しないのが当たり前にはしたくないからちゃんと、時間通りでなくとも暗くなる前に帰宅して欲しいです。
特に最近の児童対象の犯罪傾向がエスカレートしている中、少しでも意識して欲しいですね。
(うちは団地なんですが、近所の子供たちが普通に20時とかでも公園で遊んでいるんですよ。親は何を考えているのか知りませんが、我が子や我が子の仲が良いお友達が、そういうことが普通で、うちの様に門限があるのが異常という認識にならないように気をつけないといけないという気持ちが強くあります^^;)

実は、前から、意識して門限を守るようにする為、門限を破ったら理由如何に係わらず、必ず「ご飯抜き」と決めていたのです。
それを、なかなか妻も実行できなかったようですが、昨日は実行させました。
本人もちょっとショックだったらしく、
「明日の朝ごはんは何?」
と、しきりに尋ねたそうです。


実は、長女が生まれる前から妻とは、こういったケースの打合せをしていたのですが、手はず通り、
「パパには、内緒よ」
と、言って妻が、おにぎりを二つ握って食べさせたそうです。
いつもは何でも僕に報告してくる長男の「小太郎」も、この秘密だけは、ちゃんと黙っていました。
優しい弟ですTT
DSC00284.JPG
幼い頃の二人
こうやって、ママと長女と長男だけの、「パパに内緒の三人だけの秘密」を持つことで、もっともっとみんなの絆が、深まってくれたらいいなぁと思っています。



「あけちゃん」今日こそは、ちゃんと門限守ってくれるかな?

posted by 大塚陽一 at 10:23 | Comment(2) | 子供

2006年10月01日

「小太郎」世界を知る

先日、実家から地球儀と世界地図を貰ってきました。
5歳の「小太郎」が、最近
「ね〜、それって日本より大きいと?」
「地球より、こ〜んなにでっかいとよ!」
という感じで、日本や世界、地球というものに興味が出始めていたからです。

案の定、かなり興味を惹いたらしく、
「ね〜。家はどこ?」
「お祖母ちゃんとお祖父ちゃん家は、どの辺?」
「地球はどこ?」
「これ何て書いてあると?」
「ロシアどこ?」
と、目を輝かせて質問攻めでした^^;

びっくりしたのが、「アメリカに行きたいな〜」
「本当?何で?」
「だって、キョウギュウ観たいもん!」
「え?!狂牛?」(えらい事知ってるなぁ〜^^;)
「うん!ガオ〜って」
「え?それって、恐竜のこと?」
「あ、そやった^^;キョウギュウのことやった^^;」(って、言えてないし^^)

実は、僕の仕事用のPCのデスクトップに、1865年にアメリカのアリゾナ州で撮影されたビッグバードというUMA(未確認動物)の写真↓
bigbard03.jpg(どう観てもプテラノドンという翼竜にしか観えません)を使っているので、以前「こた」と、
「アメリカで昔やっつけられた恐竜ばい。すごいやろ〜^^」
「すごい!!こたくんもやっつけたい!」
「アメリカ行かんとな〜。日本には、おらんやろうけんね」
というやりとりをした事がありました。

子供は本当によく覚えてますよね?
うかつな事は言えませんね。
posted by 大塚陽一 at 21:55 | Comment(3) | 子供

2006年09月25日

Mr.インクレディブル登場!〜運動会優勝♪

8月21日にブログで書いた運動会ですが↓

http://familyties.seesaa.net/article/22619008.html

9月17日開催予定が、ここ10年でも最大の台風13号の上陸に伴い、先日23日開催に変更となりました。



はい。

やりました。

予告通りに・・・

やりましたよ。
コスプレ。

「Mr.インクレディブル」
DVC00002.JPG

最高にウケました!

というより、色々なパパさん、ママさん、来場者の皆さんから、写メ撮られまくり、子供達に囲まれて、暫く衣装を脱げずにいたくらいです。

長男の「こたくん」は、今日もお友達みんなから「こたくんのダッシュかっこ良かったね〜」と言われて鼻高々だったようです^^



・・・しかし、今僕は「綱引き」で張り切り過ぎて、全身筋肉痛ですT0T
でも、まあ勝ったからいいか^^

僕の「綱引き」の勝ちと、妻の「リレー」一位というサポートの甲斐あって、「小太郎」のクラスが、優勝しました!

オリンピック選手気分の「こた」↓

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posted by 大塚陽一 at 22:58 | Comment(0) | 子供

2006年08月21日

家族で、コスプレ?!

9月17日は、「小太郎」と「みこと」の通う保育園の運動会があるのですが、

妻が言うには、保母さんから、

「大塚さんのところは、家族5人で何か仮装してもらいますね^0^何の仮装をするか決まったら、教えて下さいね。そうそう、その仮装の後、こた君のかけっこがあるので、脱ぎ易い仮装がいいと思いますよ^ー^」

と、言われたらしい・・・



仮装?



女装なら20歳の時何回かしてたけど・・・



「う〜ん・・・何がいい?」

「こた君はね〜!ウルトラマン!すっご〜い大きくなってね〜!怪獣をね〜!ドガ〜ン!ってね〜・・・」(はいはい・・・)

「あのね、あきらちゃんはね。ラブ&ベリー」
(って、あれは、女の子二人じゃなかったっけ?)

「しゃか〜^^」

「あ、そうね、ニモはどう?」

「って、ハリボテから作るから間に合わんやろ〜^^;」




で、結局決まったのが、
これ
posted by 大塚陽一 at 13:22 | Comment(0) | 子供

2006年08月12日

星になったカブトムシ2

昨朝、オスのカブトムシ「ドロン」も死んでいたそうです。

またもや、「小太郎」が第一発見者。



「マリーちゃん」の分も長生きしてもらうために、慎重に、慎重に。と育てていた「こた」

だけに、今回は本当に堪えていたらしいです。


「死ぬ」ということが、どういうことなのか?と、しきりに妻に訊いて来たそうです。


可哀想に・・・「こた」


こうやって、心に引っ掻き傷や擦り傷をこさえながら成長していくものだとは、分かって

いるけど、本当に胸が痛みます。

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「小太郎」が作ったドロンのお墓↑
posted by 大塚陽一 at 17:54 | Comment(0) | 子供

2006年08月08日

星になったカブトムシ

7月頭位に「小太郎」が、親戚の叔父さんから雄雌のカブトムシを貰ってきた。

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嬉しくて仕方ないようで、「小太郎」は、うちにお客さんが来るたびにカブトムシを自慢していました。

「こた」は、オスが「ドロン」(アラン・ドロンってこと?まさか、ね)で、メスを「マリーちゃん」と名付けて、毎日毎日飽きずに眺めていました。




その「マリーちゃん」の訃報を知らされたのは、夏祭りの前日、珍しく仕事中に妻からかかった電話からでした。


「こた」が、虫かごで動かなくなった「マリーちゃん」を見つけてショックを受けていたということでした。



妻が、色々と教えてあげたそうで、「こた」はお友達みんなとお墓を作って埋めたそうです。


僕が、帰宅すると「こた」が、一通り「マリーちゃん」埋葬の顛末をお話してくれました。

「あのね〜。みんなでね〜。埋めてあげてね〜。お願い事したと」
「お願い事?お祈りやろ?何てお祈りしたと?」
「あのね〜。あそこに行きますようにって。どこやったかいな?ね〜ママ〜どこ〜?」
「・・・天国やろ^^;」と妻。
「あ、そうやった。てんごく。あのね〜マリーちゃんが天国に行けますようにって」
「そっか、きっと天国行くと思うよ」
「あのね〜あきらちゃんはね〜早く生まれ変わりますようにってお願いした」と長女。



「小太郎」は、お友達から「マリーちゃん」は星になったっちゃない?と言われたらしく、
「ママ〜どの星がマリーちゃんかいな?あの赤い星やない?あれかいな?」




「こた」は、あれからよくベランダに出て、独り星空を眺めているようです。




「マリーちゃん」が見付かるといいね。「こた」

posted by 大塚陽一 at 20:49 | Comment(0) | 子供

2006年08月03日

夏祭り♪

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長男「小太郎」と次女「みこと」が通う保育園の夏祭りがありました。

ラムネ初体験の「みこち」は、初めての炭酸に目をシロクロしてて、とても可愛かった。

金魚すくいを見つけた「こた」が、なかなかうまくすくえずにいたので、
「敵討ち」にと張り切った妻は、金魚すくいで出目金をゲットしていましたが、
結局三匹も金魚を飼う事になり、慌てて100円均一に、餌や水槽を買いに行きました。

日が暮れてから、盆踊り大会が始まり、まず一、二歳児組の「みこち」が、「アンパンマン音頭」と「ドラえもん音頭」
年中さんの「こた」は、「おじゃ魔女音頭」「ドラえもん音頭」を踊りました。

「こた」は、意外とダンスセンスもあるようで、キマっていました。

posted by 大塚陽一 at 17:49 | Comment(0) | 子供

2006年07月24日

”祝”小太郎5歳♪

昨日7月23日は、長男小太郎の5歳の誕生日でした。

誰に似たのか、
前日から「パパ〜○○ちゃんに電話して〜」「パパ〜××君に電話して〜」と、
せがむので、電話をかけてあげると、自分で「あのね〜明日ね〜こたくんね〜お誕生日やけんね〜来て〜」と、交渉。

おかげで昨夜の我が家の食卓は人口過多、テーブルはおろか、部屋からも溢れんばかりに人が集まって、賑やかでした^^;

史上最高のプレゼントの山にホクホク顔の小太郎でしたf^^;

本当、誰に似たのかすごいしっかりものに育ってる・・・
絶対喰いっぱぐれしないだろうな・・・^^
posted by 大塚陽一 at 22:08 | Comment(0) | 子供

2006年05月29日

恐るべし体育会系4歳児小太郎in運動会

今日は今年小学校に入学した長女の運動会でした。

最近(前日深夜まで)ずっと梅雨に入ったかの様な豪雨続きだったので

今日も運動会が開催されるか心配だったんですが、さすがに晴れまでは行かなかったけど

何とか曇りのままもってくれました。



で、その運動会の事を書こうと思っていたのですが、

今日は運動会を上回るすごい出来事があったので、そのスクープに関して書きます。



その出来事とは!?



長男の「逆上がり」です。


前からうちの子供たち(特に長男は)すごく運動神経がいいと思っていましたが、

まさかここまでとは・・・



今日、鉄棒の近くにシートを敷いて陣取っていたから、

長男はお弁当の時間まで間が持たず鉄棒で遊んでいました。



彼はジャンプしないと届かない位の鉄棒に飛びついて

「う〜ん!」と、足を直角(!)に上げてほぼ逆立ち状態から逆上がりをやっていました!

恐るべし!小太郎!!



ちなみに小太郎は今、4歳です。

僕が、逆上がりしている小太郎を写真に撮っていたら調子に乗って何回もしてくれました。

「のぼせもん」の血は争えません・・・^^;



しかし、本当に末恐ろしいです。

妻は、小太郎を将来何の選手にするか、

目をキラキラさせながら電卓を弾いて妄想していましたT0T

posted by 大塚陽一 at 00:52 | Comment(1) | TrackBack(1) | 子供

2006年05月21日

イルカと泳ぐん♪

先日、うちの家族+妻の従姉妹カップルで下関の水族館に行きました。



昼に福岡を出たので、間に合うか心配だったのですが、

何とかイルカショーに間に合いました。



実は、我が家の長男小太郎(通称こた)は、今4歳なのですが、

ちょうどスイミングを始めたばかり。

水に顔を浸けるのを怖がったり、「スイミングの先生が嫌いだ」とか言い出したり、

結構最初は苦労しました。


しかし、最近は毎回楽しく通っているようです。


スイミングの先生が、気の合う先生に代わったのもあるみたいですが、何といっても

彼のモチベーションを上げ、さらに維持し続けているのは、何を隠そう






イルカさんです。





もともと彼はイルカさんが大好きだったのですが、スイミング行くのにグズった時、


「こた。スイミングで上手に泳げるようになったら、イルカさんのいる海で、

イルカさんと泳いだらいいよ。きっと楽しいよ」


と言ったんですよ。

それからは、イルカさんと一緒に泳げるようになるため一心に打ち込んでいるようです。




そんな小太郎だから、

イルカショー。

喜ぶ喜ぶ。



イルカさんが飛び込んだ時の水しぶきにびしょ濡れ状態で満面の笑みでした。



いつか本当にイルカさんと泳げたらいいね。こた。

200605131550000.jpg
posted by 大塚陽一 at 10:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 子供
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