2007年02月24日

強さは愛だ!

ヒーロー番組の主題歌のメロディやリズム、アレンジは男の子の燃えを引き出すようですね。

長男の「小太郎」は、1〜2歳くらいの頃からヒーロー番組の歌が大好きで、私がアカペラ(というか、鼻唄ですね^^;)で歌ってやるだけでも喜んでいましたし、カラオケで伴奏付のを歌った日にゃ、手を叩いて喜んでいましたよ。

これは、DNAレベルに刷り込まれているのかも知れませんね。

そういえば、子供の頃の私はヒーロー番組の歌やヒーローの生き様に背中を押されて、何とか人様に顔向けできるギリギリのところを転落せずに、生きてこられたようなところがあります。

その辺の考え、というか幼少時にヒーローものを鑑賞するメリットみたいなものを以前ココ→(「スーパー戦隊VS仮面ライダー」http://nych.net/sub/svsr.htm)で述べていますので、興味のある方はクリックして下さい。


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「小太郎」に受けのよかった曲のひとつに、メタルヒーロー・シリーズ「宇宙刑事シャリバン」のエンディング・テーマ「強さは愛だ」という曲があります。


この曲は私も思い入れの強い曲なので、カラオケに行ってもヘビーローテーションで歌う曲です。


歌詞が素晴らしいので紹介したいと思います。







「強さは愛だ」



強いヤツほど 笑顔は優しい

だって強さは愛だもの

お前と同じさ 握ったこぶしは 誰かの幸せ守るため

倒れたら立ち上がり 前よりも強くなれ

苦しみを 苦しみを 越えようぜ

Oh!YES! 俺たち男さ 男さ



数え切れない 夜空の星でも

きっと誰かが夢見てる

お前と同じさ 明日が今日より いい日になれと祈ってる

悲しみに微笑んで 喜びに頷いて

思い切り 思い切り 生きようぜ

Oh!YES! 俺たち仲間さ 仲間さ







どうですか?



悲しみに微笑んで 喜びに頷いて」というスタンスは、当時まだ幼かった私にとっては、凄まじい衝撃でした。



「悲しみ」=「嫌な事」


「喜び」=「嬉しい事」



という単純な認識が覆されたのですから・・・(^▽^)



少年の頃に、この「悲しみに微笑んで 喜びに頷いて」という生き方のスタンスに出逢えたことは、私にとって大きなギフトでしたね(^▽^)
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posted by 大塚陽一 at 10:53 | Comment(6) | 燃え語録
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